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日曜大工じゃ物足りない。目指そう「乙」なDIY!【材料編】

DIYという言葉をコンビニに置かれている雑誌や近所のホームセンターでも頻繁に目にするようになってきました。
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2016年3月28日更新 / DIY-navi編集部

一昔前のお父さんの日曜大工では流行らなく、DIYという言葉で置き換わった所でマーケットが動いたのです。そして昨今はいよいよ、簡便に手に入るSPF材の利用のみでは物足りず、個性を発揮し、他の人との差別化を意識しながらDIY作業に勤しみたい人も出現してきているようです。ではここで、どんなDIYであれば他の人と差別化でき、「乙」だと呼ばれるのか?少し考えてみましょう。

■材料

上記でも書いたように、近頃はちょっとしたDIYどころか、プロの大工さんが使用する材料まで、安価に近所のホームセンターで手に入ります。

例えばSPF材。欲しいと思った時に直ぐに購入することができます。ホームセンターでは、大きな寸法の材の購入であれば軽トラックも貸してくれて自宅まで運ぶことも。そういったサービスは素晴らしいと思う。頻繁に利用する人も多いことでしょう。



しかし簡便であるがゆえに、見慣れた材料であることも確かでしょう。強いて言えば塗装の色味で少し工夫をするといったところ?



そこで少し、それとは違った材を紹介します。「古材」です。



例えば、葉山にあるお店。ここは古い家屋が解体される時に、本当であれば処分されてしまう運命にある柱なり板を引き取りに行き、それを販売しています。

葉山という土地柄もあって、良質な日本家屋から出た古材が所狭しと並べられています。なんと純な木材だけでなく古いガラスがくっついた建具まで!



ここで気に入った材料を購入し、DIYの材料として利用する。窓など、部分的に用いても良い。この世に2つとない材料を用いてDIYをする。 「乙」ですね。



ここで、【■材料】というトピックを終えて、【■造り方(材と材の接合部)】から【■仕上げ】へと展開させていきたいところですが、続きは次回。



ちなみにこれらは「古材」とは関係なく、簡便な材料を用いて、さらに個別解を作っていく方法です。もし機会があればご紹介します。



目指そう「乙」なDIY!
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