気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

5566 VIEW

我が家に合うのはどれ?ガーデン小道の素材とパターン

外回りのDIYで、チャレンジしてみたいことは何でしょうか? まだ初心者だからテラスやウッドデッキ作りは難しい……という場合、「ガーデン小道」を思い浮かべる方も多いのでは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年3月27日更新 / DIY-navi編集部

ガーデン小道を作る素材は多様で、庭の雰囲気にマッチする材料を見つけやすいものです。また、舗装材をびっしり敷き詰めずにランダムに仕上げるパターンなどもあり、スキルや予算に合わせてデザインを調整できるので、便利です。 では、実際にどんな素材でどのようなガーデン小道ができるか、チェックしていきます。どういう場所にどんなパターンの道がふさわしいかも、みていきましょう。

こんな素材でこんな道ができる

DIYでガーデン小道に用いる素材は、主に石材、レンガなどです。これらをモルタルで固定しながら道を作るわけですが、それぞれの素材に、次のような特徴があります。



石材

方形石(四角い板状の石)、乱形石(さまざまサイズや形が混ざった板状の石)、ピンコロ(1辺9cmの立方体の石)など。洋風、和風のさまざまな種類があります。

方形石は、一枚ずつ飛び石のように敷いて道をつくることができ、また、切れ目なく連続して敷いていくことも可能。どちらの場合も、一直線の道も作れますし、石の位置を少しずつ斜めにずらしながら道を作ることもできます。

乱形石は、縁をレンガで縁取って敷いていくと、きれいに収まります。さまざまなサイズの石をバランスよく敷くにはセンスが必要ですが、その分やりがいがあります。曲線的な道を作ることも可能。色の美しい大きめな石材を使うと、存在感のある道に……。

ピンコロ石は、1つひとつが小さいため、扱いやすく、曲線的な道も作りやすい素材です。

このほか、和風のランダムな形の飛び石を使う場合もあります。



レンガ

色、種類ともバリエーションが多く、庭に合った雰囲気の素材を選びやすくなっています。優しい雰囲気の草花を引き立てる材料として人気です。色や形にばらつきのあるヴィンテージタイプなどもおすすめです。

レンガは敷き方のパターンも多く、DIYファンにとっては「チャレンジのしがいがある」素材と言えるでしょう。道の進行方向に向かって縦長にレンガを使ったり、横長に使ったりと、さまざまな方法に挑戦できます。

曲線の道も作りやすく、ランダムに敷いてもさまになり、石材と組み合わせてもお洒落なレンガ。庭作りにおいては、変幻自在の万能選手となるでしょう。

庭のある場所によって異なる「小道」の役割

「ガーデン小道」は、つくる場所によって、ふさわしい素材やパターンが異なります。その点に気をつけながら、どのような道にしていくかを考えましょう。

一般の住宅では、建物の前面に「前庭」がある場合と、建物の裏側やサイドが庭になっているケースとがあります。前庭に小道を作る場合は、門から玄関までのアプローチが含まれることが多いでしょう。

アプローチをDIYする場合は、「歩きやすさ」を最優先に道の幅や素材を決めていきます。

道の幅は広めがよいですし、素材はあまり表面のデコボコが大きすぎないほうがよいですね。飛び石タイプのアプローチで、石と石との距離が長い……という歩きにくいパターンはおすすめできません。

一方、裏庭にあり、主に眺めるのが目的の「ガーデン小道」ならば、少しデコボコしている飛び石などを使って面白い道にしてもよいですし、道幅がそんなに広くなくてもよいでしょう。



今回ご紹介したポイントなどを参考に、ぜひお庭の雰囲気をアップさせる素敵なガーデン小道を作ってみてくださいね。



参考:

・素敵なお庭紹介:アイリスガーデニングドットコム

http://www.iris-gardening.com/oniwa/

・第7回全国ガーデンエクステリアコンテスト:NIWAGOHAN

http://award2013.niwagohan.com/b-24/index.html#10390_01.jpg
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
カテゴリのおすすめ記事
ログイン・無料会員登録