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ウッドデッキのアクセントや日陰づくりに最適! パーゴラをつくってみよう

ウッドデッキはDIYで上手く作れたけれど、何となくもの足りない……というとき、「パーゴラ作り」を考えてみませんか?
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2016年3月19日更新 / DIY-navi編集部

パーゴラとは、もともと「ぶどう棚」という意味です。それが今日では、デッキやテラスの上部に組む木枠の屋根をさす言葉となっています。ウッドデッキのアクセントにもなりますし、植物を絡ませればお庭に日陰を作ることもできます。では、実際どんな風なパーゴラが作られているのでしょうか?

パーゴラの作り方の手順

まず、パーゴラの作り方の手順を簡単に説明します。今回ご紹介するのは、ウッドデッキに柱を立てて作る場合の手順になります。

1. パーゴラ用の柱を設置する

ウッドデッキの四隅の束柱のところから柱用木材を立ち上げます。

2. 柱に桟(せん)を設置する

桟(せん)とはパーゴラの上部に一定の間隔を開けながら渡していく木材のことです。

3. 筋交いを設置する

筋交いとは、パーゴラの桟(せん)の下に斜めに取り付ける支えです。
4. 垂木を設置する

垂木とは、桟(せん)と直角になるように一定の間隔を開けながら渡していく木材のことです。

地面に基礎を埋めてパーゴラを作る場合は、柱を立てる際、地面に基礎ブロックを埋めて、そこに柱となる木材を設置していきますが、その後の手順は基本的にウッドデッキ上にパーゴラを作る場合と同じです。

パーゴラの施工例いろいろ

ウッドデッキの上に取り付けるのもいいですが、テラスにもいいアクセントになります。
こんな風に、ナチュラルな丸太のような木材で作って、植物を絡ませるのも面白いですね。
ベンチの上に作るのもかっこいいかも……。
つる植物を絡ませると、日陰もできます。読書に最適。
上級テクニックですが、パーゴラの一部に曲線を入れるとお洒落です。
そんな大きなものを作る自信のない方は、まずはこんなミニパーゴラを!
垂木の先を斜めにカットすると、感じがよくなりますよ。

オリジナルなパーゴラ作りを

いかがだったでしょうか?
パーゴラ作りにはいろいろなパターンがあって、見飽きないですね。ぜひ今回の施工例などを参考に、オリジナルなパーゴラ作りを目指してみてくださいね。
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