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素焼き鉢をペイントして、ガーデニングを個性的に!

見れば見るほど味わい深い庭には、DIY作品が多いものです。たとえば、植物を植える「鉢」を個性的にDIYすると、ガーデニングの作業も楽しくなり、庭全体の雰囲気も温かみのあるものに変わります。どこにでもある素焼き鉢にちょっと手を加えて、オリジナル作品を作ってみませんか?
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2016年3月17日更新 / DIY-navi編集部

素焼き鉢のペイント方法

素焼き鉢は、ホームセンターなどでさまざまなサイズが入手でき、形も長細いタイプや平たいタイプなど多くの種類があります。
そのままでも素朴な鉢の質感が味わえますが、少し見飽きてしまった場合は、ペイントすると面白いものに変身します。植わっている植物もリフレッシュして見えたりします。

次のような手順で比較的簡単に作業を行えますので、挑戦してみる価値ありです。



<基本的な手順>

1. 植える予定の植物の大きさに合わせて、ペイントする素焼き鉢を選びます。

2. 素焼きの表面に紙やすりをかけ、塗料がはげにくくなるようにします。

3. アクリル絵の具や水性塗料でペイントしていきます。(ムラのある塗り方をしたり、模様を描いたりすると、味のある鉢に)

4. 乾かして、完成。

基本的にはこの手順でペイント鉢を作れるのですが、さらに次のようなコツも覚えておくとワンランク上の鉢作りを目指せます。

色を濃くする重ね塗り

色を濃い目にしっかりと塗りたいときは、重ね塗りをするとよいでしょう。その場合は、最初に塗った塗料が完全に乾いてから色を重ねます。乾きにくいときは、ドライヤーを利用するとよいでしょう。

やすりがけ、違う色で重ね塗り

重ね塗りをするときに、最初に塗る色と上に重ねる色を違う色にするという方法があります。重ね塗りをした後、上から軽く紙やすりをかけたり、完全に乾ききる前に布でこすったりすると、使い古したような面白い風合いの鉢になります。
絵具や塗料は1色を用いてもよいですが、何色か混ぜるとニュアンスのある色合いになり、お洒落な感じになります。

マスキングテープ、タイル、布なども効果的に使って

鉢をペイントするときに、マスキングテープを利用するという方法もあります。鉢の表面にマスキングテープを貼って模様を作り、全体をペイントすると、マスキングテープを貼ったところ以外の部分に色を付けることができます。

また、ペイントしてDIY鉢を作るという方法の他に、小さなタイルを貼り付けたり、布張りをしたりしてオリジナル鉢にすることができます。
布張りは屋内のみで使う鉢向きです。タイル貼りは、しっかり貼りつければ屋外でも使用できる鉢になるでしょう。



このようにオリジナルの鉢を作る方法はたくさんあります。いろいろ試して、「理想の一鉢」作りを目指してみてくださいね。
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