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庭のアプローチにインターロッキングを敷いてみよう

コンクリート舗装と違ってカラフルで温かみのあるインターロッキング舗装は、庭のアプローチを楽しいものに変えてくれます。インターロッキングはDIYでも敷くことができるんです。インターロッキングの魅力とDIYの方法を紹介します。
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2016年3月14日更新 / DIY-navi編集部

インターロッキングとは?

インターロッキングとは外部床舗装の1種で、住宅では玄関・庭のアプローチやカーポートなどに、公共では歩道や広場などのさまざまな場所に使われております。インターロッキングは正式名称を「インターロッキングブロック」と呼び、ブロックを床に敷いていく舗装方法であります。

インターロッキングの魅力

インターロッキングの魅力と特長について紹介します。

1. ブロックの形やカラーバリエーションが豊富

インターロッキングのブロックの形は、レンガ調の長方形のものからブロック同士がかみ合うような形をしたものまで、多数の商品があります。また、カラーバリエーションが豊富であり、ブロックの並べ方次第でさまざまなデザインを楽しむことができます。

2. 水はけに優れている

インターロッキング舗装は、ブロック同士の目地部分にセメントではなく砂を使用することにより、雨が降っても水が目地にしみ込んでいきますので、コンクリートなどの舗装よりも水はけに優れています。

3. 強度がある

ブロック同士の目地部分に細かい砂を詰めますのでブロック同士のかみ合わせがよく、ブロックの下に補強用のコンクリートを敷くことなく、駐車場などの強度を必要とする場所にも使用が可能です。

さっそくインターロッキングを敷いてみよう

庭のアプローチにインターロッキングをDIYで敷く手順を紹介します。

1. ブロックを敷く部分を決めます。

2. どのようにブロックを並べていくのかを考えます。

3. 並べ方やカラーが決まったら、必要な面積分のブロックを購入します。ブロックのカットの失敗や運搬中のブロックの破損を考えて、少し余分にブロックを購入しておくと安心して工事が行えます。

4. 地面の水はけを良くするために砂利を敷きます。

5. 砂利の表面を平らにならし固めて、地面をフラットにします。

6. ブロックのクッション材となる砂を敷く前に、砂が雨などで砂利の間に流れてしまわないようにするために、浸透シートや不織布などを砂利の上に敷き込みます。シートを敷かない場合は、年に1度、砂を補充することをおすすめします。

7. 砂を砂利もしくは、シートの上に敷いていきます。

8. ブロックの両端部分には、ブロックが動いていかないようにするために枕木や縁石ブロックなどを置きます。

9. ブロックを端から順に敷いていきます。ブロックの高さがデコボコにならないように微調整をしながらブロックを敷いていくことが大切です。

10. ブロックを敷き終わったら砂をブロックの上に撒き、ブロック同士の間の目地にホウキなどを使用して砂を詰めていきます。

11. ブロック表面を水で洗いながら目地に砂を詰めていきます。

豊富なカラーバリエーションとブロックの並べ方次第で、さまざまなデザインを楽しむことができるインターロッキング。DIYで庭のアプローチを美しく蘇らせてみませんか?



参考資料
有限会社 アプローチ社
DIY 製作集& 田舎暮らし 有機無農薬家庭菜園生活~パパの株が上がる初心者DIY 実践塾
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