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いま、伝統的な畳が新鮮! 手軽な置き畳を試してみよう

洋風のインテリアが主流になっている中、やはり家に和室があると落ちつくもの。畳にゴロリと寝ころぶ感覚は、フローリングやカーペットでは味わえません。
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2016年3月10日更新 / DIY-navi編集部

伝統的な天然イグサから、最近は撥水加工されたもの、和紙などさまざまな素材を使った畳があります。畳の良さを取り入れながら、他のインテリアにもマッチできる、色々な種類の置き畳をご紹介します。

伝統的な畳とは

畳の歴史は古く、奈良時代までさかのぼります。原型はゴザを編んだようなものでした。平安時代までは板床に敷くクッションの様な座具として使われ、室町時代から部屋全体に敷く様式に変わり普及していったと言われます。

畳は調質性に優れていて、梅雨などの時期でも肌に直接触れた時に気持ちよく感じます。
防音性や断熱性にも優れ、日本の家屋にぴったりな素材と言えるでしょう。最近の和畳の芯には防虫対策になっているものなどが多くなっています。

新しい畳の形、置き畳でインテリアを楽しむ

置き畳は一枚のサイズが半畳(820X820mm)ほどで、色も豊富なため、さまざまな組み合わせが可能です。一般的な畳の色から、乳白色、黒もあります。通常は一枚から購入出来るため、違う色を組み合わせるなど、インテリアに合わせて選ぶことが出来ます。
黒い置き畳をお部屋の一部に敷くことで、畳をスタイリッシュなインテリアアイテムとして生かすこともできます。

置き畳の種類は色々あります

最近はイ草の畳だけでなく、様々な種類の畳があるのをご存知ですか?
和紙畳は通常はイグサで案である畳表の代わりに、和紙を編み込んだ畳です。この畳の特徴は、調質性、撥水性にも優れていて、畳芯を選べば、ダニやカビの発生がほとんどなく、丈夫なことです。

また、表地にイ草を使用し、中材に低反発ウレタンを使ったものもあります。この種類は防音に優れています。リビングルームはもちろんのこと、子ども部屋に置くのも、おすすめです。

変わった素材では、レザー表の畳もあります。フローリングの上にさっと引くだけで使え、お部屋を高級感のある個性的なお部屋に変えてくれます。

畳を購入する時に気をつけたいこと

お部屋のイメージにあった畳の色、種類、素材を確かめたい場合は、やはり店舗のある畳店を選ぶのが一番です。プロの意見も聞け、実際に部屋に合うか、購入前に確認できます。

インターネット上でも多くの畳店がお店を出しています。この場合は説明が行き届いているかがポイントです。畳には素材、サイズ、色など様々な種類があり、値段もピンキリです。それについてしっかりとした説明があるかどうかを見極めることが重要です。

私たち日本人にはなじみ深い畳。ぜひ畳の良さを取り入れて、くつろぎのある空間を演出して下さい。



参考:
ダイケンWEBショップ
畳アラカルト

photocredit: woodleywonderworks via photopin cc
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