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記憶力UPや消化器の癒しにも?「イエロー」の力を部屋に取り入れる!

“部屋に色を取り入れる!”シリーズの第2回目はイエローです。「レッド」を部屋に取り入れる! “「レッド」を部屋に取り入れる!”で説明したように、色には“心理的作用”と“肉体的作用”の2つの作用があります。インテリアに「イエロー」を取り入れ、色の力を上手に利用しましょう。
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2016年3月9日更新 / DIY-navi編集部

太陽や光を連想させる明るいイエロー

色の心理的作用とは、自然から得られた共通の体験に基づく、色から受ける心理的影響のことです。
色の中で1番明るいイエローは太陽や光を連想させ、ハツラツと明るい気分にさせてくれるという“心理的作用”をもっています。
一方で、目立つ色のため、危険や注意を促す色として信号機や踏み切りの色“黄色 & 黒色”に使われています。

記憶力UPと消化器系統の癒し

“肉体的作用”として、イエローはどのような効果があるでしょうか?
イエローは記憶力や判断力などをつかさどる脳を刺激するといわれ、この刺激によって記憶力や判断力などが上がります。
また、黄色は消化器系統の臓器を癒す効果があるといわれ、胃腸などが弱い方には、部屋のインテリアに黄色を取り入れると癒しの効果があるといわれています。

インテリアへのとり入れ方は?

色味を統一する
イエローには、
・レモンのようなさわやかなイメージを与える黄色
・ひまわりや山吹色のような温かみのある黄色
の2種類の色があります。
赤同様、部屋に黄色を取り入れるときは、1つの色みにすることがインテリアに統一感を与える重要な要素となります。

クッション、花瓶へポイントカラーとして
黄色は危険を表す色に使われる目立つ色でもありますので、初心者には黄色はポイントカラーとして取り入れることをおすすめします。
ポイントカラーを取り入れる要素として、クッション・花瓶・花・オブジェなどがあります。複数の要素に取り入れるときは、赤同様、色みを1つに決めておくと迷いません。

ソファ、テーブルなど家具にアクセントカラーを
ある程度の面積を持つソファ・椅子・テーブルなどにアクセントカラーとしてイエローを使用することができます。
アクセントカラーの家具を1点だけ点的に配置する方法と、面積のあるソファやテーブルなどの家具を取り入れる方法があります。
面積のある家具には、色みの抑えた“クリーム色”などを使用すると色が目立ち過ぎず、インテリア空間を明るくさせる手助けをしてくれます。

カーテン、壁など面的に取り入れる
アクセントカラーとして壁面や大窓用カーテンに黄色を使います。
壁4面に黄色を使用するときは、色みの抑えた“クリーム色”などにし、壁や天井の1面に黄色を使用するときは、色みの抑えた“クリーム色”の他に、ひまわりや山吹色のような温かみのある黄色も、太陽や光を連想させハツラツと明るい気分にさせてくれるインテリア空間の手助けになります。

黄色はハツラツと明るい気分にさせてくれる色です。
「元気を出したいな」という方は、上手にイエローの作用を使って、気分を盛り上げてくれる部屋を作ってみてはいかがでしょう?



参考: カラーセラピーランド

photo: Wonderlane via photopin cc
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