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古いキッチン大変身! キャビネットを塗り替えてみよう

家のリノベーションで意外とコストがかかる場所がキッチンです。古い立てつけのキャビネットでも、色を塗り替えるだけで最小限のコストで、イメージチェンジが出来ます。
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2016年3月2日更新 / DIY-navi編集部

キッチンキャビネットを買い替えたり、総入れ替えする前に、ぜひ試してみて下さい。誰でも簡単にできるDIYペインティングのファーストステップをご紹介します。

まずはキッチンカラーをイメージ

キッチンや、バスルームは決して広い空間ではありません。色選びで、印象が随分変わってきます。まずは、空間全体を見渡して、キャビネットを何色するか、イメージしてみましょう。同じ白であっても、クリスプホワイトと言われるような、真っ白なペンキは、古いキッチン全体が締まった印象に仕上がります。 また、オフホワイトであれば、柔らかいカントリー調、レトロな雰囲気を作り出せるでしょう。色のトーンでいかようにも変わってきます。焦らず色選びは慎重に。

用意するもの

・下塗りペンキ

・ペンキ

・ペンキトレイ

・ブラシ、ローラーなど

・マスキングテープ

・やすり

・シート

キャビネットに傷、穴、亀裂などがある場合は、コテを使ってパテで埋めて下さい。このひと手間で、仕上がりに差が出ます。 そして、ペンキの選び方で重要なポイントは、仕上がりがグロス、またはセミグロス仕上げになっているペイントを選ぶこと。キッチンは油や水が飛び散るため、キャビネットを拭き掃除する時に、簡単に汚れが落ちるからです。ペンキを購入する前に、お店の人に確認しましょう。

ペイントの仕方

1. キャビネットを取り外し、色を塗らない部分はマスキングテープを使いカバーします。

2. キャビネットの表面の汚れをとり、必要であればやすりをかけて表面を綺麗にしておきます。

3. まず、下塗りから始め、完全に乾いたらやすりをかけ、ここでもう一度表面をスムーズにしておくと、仕上がりに断然差が出ます。

4. ペンキを塗る時は、少しづつペンキを付けていきましょう。出来れば2度塗りすると、見た目が美しく仕上がります。

5. 完全に乾いたら、キャビネットを再び取り付けます。

ペンキ塗りのコツ

キャビネットだけでなく、ペンキ塗りのコツは「一気に塗らない、少しづつ塗る」ことです。一か所にペンキがたまると、表面がデコボコに仕上ります。
作業自体はとてもシンプルですが、丁寧にマスキングをし、時間に余裕がある時にペンキ塗りをすることをお薦めします。

毎日使うキッチン、日々目に入るキッチンキャビネットです。美しく仕上げ、新品に入れ替えたような、フレッシュな空間に大変身させましょう。



参考:
How to Paint Kitchen Cabinets
キッチンキャビネットのペイント方法

photocredit: designbuildinhabit via photopin cc
Hockey Librarian
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Keith Williamson
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