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大掃除の仕上げに、フローリングにワックスをかけてみよう!

今年も暮れが近づいて参りました。大掃除の時期です!年末の大掃除は、1年のホコリを落として、新年の歳神様をお迎えする準備をするという意味もある大事な行事です。
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2016年2月25日更新 / DIY-navi編集部

今年は、部屋をいっそう美しく豪華に見せてくれるフローリングのワックスがけに挑戦してみてはいかがでしょう?「大変だから……」と思いきや、コツさえつかめばワックスがけは簡単です。

ツヤだしと傷・汚れの防止に

ワックスをかけることにより、フローリングの表面に膜ができてツヤが生まれます。
そしてこの膜がフローリングを傷と汚れから守ってくれます。

晴れた日の午前中が狙い目

ワックスがけは、良く晴れた風のない日の午前中から始めることをおすすめします。雨の日や湿度の高い日は避けましょう。
理由としては、ワックス後にしっかりと乾かしたいということと、ワックス前の床の水拭き掃除の乾燥を早くするためです。
また、風の強い日はゴミ・ホコリが舞い、ワックスに付着してしまいますから、これも避けましょう。

部屋に荷物がある場合

ワックスがけで困るのが荷物です。
他の部屋に荷物が運べない場合は、荷物を部屋の半分側に寄せて、床を半分ずつワックスがけすると簡単です。

ワックスをかけてみよう!

ワックスをかける手順を紹介します。

準備するもの

・ワックス液 ・モップ ・ワックス液を入れるトレー

1. 床をキレイに掃除する

ワックスをする部屋の床面のゴミ・ホコリを掃除機などできれいに取り除きます。バケツなどの容器の中で、住宅用洗剤や床用洗剤などを水で薄めた液を作り、その液を染み込ませた雑巾などで床の汚れを取り除きます。水拭きに替えて、汚れと洗剤をきれいに拭き取ります。床を乾燥させます。

2. ワックスを塗る

トレーにワックス液を入れ、モップにワックス液を吸い込ませてから、ワックスをムラなく薄くフローリングに塗っていきます。その際の注意点として、フローリングの板目と平行にワックスを塗り、また、ワックスを塗った後の上を歩かないようにするために、ワックス塗りの最後が部屋の出入り口に来るようにワックスを塗ることが大切です。

3. ワックスを乾燥をさせ、2度塗り

床を乾燥させます。ツヤや膜の効果を上げるために、ワックスの2度塗りをおすすめします。

最後に、、、

ワックスがけはコツさえつかめば簡単な作業です。
天気の良い日にDIY でワックスがけをして、ピカピカのフローリングで新年を迎えてみてはいかがでしょう?
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