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ツルや木の実を使って、クリスマスリースをDIY!

12月の街を歩くのは楽しいものです。 クリスマスのデコレーションがあちらこちらで見られ、気分が盛り上がってきます。そんな飾りつけを見ていると、我が家にも何か……と考えたくなりますね。DIYで比較的簡単にできるオーナメントもあるので、この機会に挑戦してみませんか?
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2016年2月21日更新 / DIY-navi編集部

クリスマスリースの作り方

今回は、リースベースを使って簡単にクリスマスリースを作る方法をご紹介します。

<用意する材料>

・リースベース (植物のツルをまとめて丸いリース状の形にしたもの)
・松ぼっくりなどの木の実
・赤色の実もの(赤トウガラシ、バラの実など)
・ドライフラワー (好みのもの。なくてもよい)
・ドライリーフ (レモンリーフ、コニファーなど)

<用意する道具>

・ワイヤー(茶色や緑色のフローラルワイヤーを使用)
・グルーガン(あると便利。固形の接着剤を熱で溶かしながら使えるピストル型の道具)
・ペンチ(ワイヤーをカットするために使用)
・フローラルばさみ(ドライフラワーをカットするために使用)
・ペイントスプレー(必要に応じて。木の実にスプレーする)
・麻ひも(リースベースを自作する場合は必要)

<作り方>

1. 好みの素材、大きさのリースベースを用意します。すでにできあがった市販のものを使用すると簡単ですが、アケビのツルなどを使って自作してもOK。その場合は、つるを絡めながらリース状にして、麻ひもで留めます。

2. リースベースに絡ませる木の実、赤色の実もの、ドライフラワー、ドライリーフを選び、リースの上に仮置きして、バランスを見ながらデザインを考えます。デザイン上必要であれば、木の実の先端が白くなるようスプレーがけします。ドライフラワーやドライリーフは必要な大きさにカットしておきます。

3. 仮置きの素材をいったんリースからはずします。リースのベースとして、まずドライリーフをリースベースに絡めながらワイヤーで留めていきます。この際、グルーガンも使用して接着していうと、よりしっかりと固定できます。

4. 木の実、赤色の実もの、ドライフラワーをリースベースにバランス良く絡ませ、ワイヤーで留めます。このときも、グルーガンを使うと固定しやすくなります。

5. 全体のバランスを見ながら、必要なところに木の実やドライリーフなどを足していきます。

6. 必要に応じて、リースを壁などに掛けるためのワイヤー(ワイヤーを輪っかにして釘などに引っ掛けられるようにしたもの)やひもをリースの裏側につけます。



7. 完成です!リースベースに絡ませたパーツがぐらつかないか、確認しましょう。木の実などは重いものもあり、落ちやすいのでしっかりと固定しましょう。

リースづくりにはグルーガンが便利!

グルーガンは、固形の接着剤を熱で温めて溶かしながら作業ができ、接着剤が乾いたあとは透明になるので、リースを美しく仕上げることができます。 パーツをワイヤーのみでリースベースに固定していくこともできますが、ドアのように動きのある場所にリースを掛ける場合はグルーガンも併用するとよいでしょう。接着剤が熱くなるので、取扱いには注意が必要ですが、木の実などを落ちないようにしっかりと固定することができます。

飾る場所や好みに合わせてさまざまなタイプのリース

リースの大きさやデザイン、使う素材などは、飾る場所や好みに合わせて柔軟に変えましょう。
例えば、木の実だけのリースなどは、素朴でナチュラルな温かさを感じられるものになります。
リーフだけのリースは、すっきりとしていてモダンな雰囲気になります。

リースに使うツルは、アケビの他、藤、キウイなどでもOKです。
数ある素材の中から、好きなものを選んで、自分の作りたいイメージに合ったオリジナル作品を作ってみてくださいね。



Photo: Carolyn Williams
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