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吊る家具でディスプレイ自由自在!ピクチャーレールの荒川技研工業ショールーム訪問

ピクチャーレールってご存知ですか?美術館やギャラリーで壁に絵画を吊るすのに使われているアレです。レールからワイヤーを吊るして使うディスプレイ用品で、壁を傷つけず、位置が自由に調節することができます。このピクチャーレール、お家の中でも活かす方法がいろいろあるのだとか……。
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2016年2月20日更新 / DIY-navi編集部

今回は、表参道にある荒川技研工業のショールームを見学して、ピクチャーレールをお家のインテリアに活かすヒントを見せていただきました。荒川技研工業のピクチャーレールといえば、日本に限らず、世界中の美術館で使われているもの。さて、それが一般家庭ではどんなふうに活用できるのでしょう?

フワフワ浮遊感のあるディスプレイ家具!

日本の住宅事情の悩ましい点が、収納の少なさ、ですよね。そこで活躍するのが、ピクチャーレールです。

ピクチャーレールと使った家具は側板などの構造材が不要なので、
思いがけないスペースに、浮遊感のある軽やかなインテリア演出が可能となります。
例えば、厚1cmほどの薄いレールを壁にビス留めし、ワイヤーを垂らしてパネルや板や箱などを取り付けて使います。

ハンガーラック、シューボックス、マガジンラックに

絵など平面的なものだけでなく、フックやパイプを吊るして衣類を掛けたり、
板やボックスを吊るして棚にしたりと、使い方は工夫次第。

上下にスイスイ移動する金具

ショールームではさまざまなバリエーションのグリップ金具を実際に手に取って、つけはずしなど体験させていただきました。

手でスイスイと高さを調節することができます。こちらのL字金具は端の部分が回転するようになっています。

トイレ、玄関など狭い場所でも活躍!

ピクチャーレールは大きな絵画や棚を吊るすだけでなく、お家の中の狭い場所でも活躍してくれます。
こちらはトイレの壁の角に小さな棚を作った例。

どんな壁でもディスプレイ空間に

ピクチャーレールを取り付ければ、壁はフレキシブルな「収納」&「ディスプレイ」空間になります。
可動式だから家族構成やライフスタイルの変化にも対応でき、模様替えも簡単!

お気に入りのコートやシューズを玄関に吊るしてディスプレイしたり、
いつもの生活雑貨をワイヤーで吊ったボックスに並べれば、お家の壁が楽しいディスプレイ空間になります。

ショールームでは、実際にレールやグリップ金具を手に取ってみることができます。
一度ご覧になってみてはいかがでしょう?

オンラインでの購入はこちらから。http://store.shopping.yahoo.co.jp/gripshop/

お手軽、便利なピクチャーレールで、あなたのお家のデッドスペースをステキに活用しましょう!
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