気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

4870 VIEW

ウッドデッキ用にフェンスをDIYしたい! どんなデザインがいい?

ウッドデッキのフェンスは、プライバシーを守ったり、子供が落下するのを防いでくれたり、あるいは見た目にインパクトを与えてくれたりと、さまざまな効果をもたらします。では、フェンスのデザインはどのようなものにしたら、思い通りの効果が得られるのでしょうか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年2月9日更新 / DIY-navi編集部

1・ラティスフェンス

ウッドデッキのフェンスとしては、もっとも一般的なタイプです。横貼りフェンスや縦貼りフェンスに比べ華やかな感じを与え、デッキのアクセントに適しています。子供のいる家庭などには、楽しい雰囲気を持つこのフェンスがおすすめです。

自分でこのラティスを作ることもできますが、既に格子状になったパネルなども売られているので、そういったものを必要な大きさにカットして利用するのもよいでしょう。幅90cm、高さ90~120cmくらいものがよく使われます。格子の大きさには幅があるので、どのくらい目隠し効果が欲しいかなどによって、もっとももふさわしいものを選ぶようにしましょう。

2. 横貼りフェンス

DIYでもっとも作りやすいフェンスと言えるでしょう。横貼り用の材料となる木材の幅や厚みを見比べて、好みのものを選びましょう。横貼りする時に設ける隙間の幅によって、目隠し効果の程度が決まります。隙間の幅を自由に決められるので、目隠しの度合いを調節しやすいのもこのフェンスの特徴です。

3.縦貼りフェンス

こちらも比較的DIYで作りやすいフェンスです。横貼りフェンスを作る時と同じように、好みの幅や厚みの木材を選び、縦貼り用として使用しましょう。縦貼りする時の隙間の幅によって目隠しの度合いが決まりますが、あまり隙間を細くすると、フェンスというよりは「壁」のようになってしまい、圧迫感が出てしまうので注意しましょう。

縦方向に木材を渡すため、横貼りフェンスと比べ、雨水が溜まりにくく、汚れにくいのも特徴の1つです。また、子供がよじ登ったりしにくいので、比較的安全性が高いと言えます。

4. クロスフェンス

柱と柱の間に大きくばってんを描くように木材を渡して、クロス状にするフェンスです。

使う材料が少なくて済むので、作る時間がかからず、コストも低く抑えられます。また、デッキに適度なアクセントを加えながら、開放感を楽しむこともできます。ただし、道路から比較的近いところに設置されたデッキなど、人目の気になる場所には不向きです。

デザインを組み合わせることも可能

このように、さまざまタイプがあるデッキ用フェンスですが、デザインを組み合わせることも可能です。例えば、クロスフェンスだけではもの足りないと思った場合は、縦貼りフェンスなどと交互に組み合わせることによってメリハリをつけることもできるでしょう。

フェンスの高さと柱のピッチを決める

フェンスのデザインを決めるのと前後して、フェンスの高さと柱のピッチも決めていきます。

これらは、家の窓の高さとのバランス、デッキ上で使用する椅子に座った時の目線の高さ、使用する木材の幅や高さなどを考慮して、決定していくとよいでしょう。見た目の格好よさばかり追求すると、目隠し効果が薄れてしまう場合があり、また、目隠しばかりを狙うと、外観を損なうこともあります。装飾性と実用性のバランスのとれたものを作るように心がけましょう。

また、例えば、柱をサイプレスなどの丈夫な木材で作り、ラティス部分は防腐剤入りのSPFにすると、比較的コストを低く抑えながら、必要な耐久性を確保することができます。このように、予算に合わせて、材料の選び方も工夫してみるとよいでしょう。







参照元: ウッドフェンス ウッドデッキの作り方 フェンスの高さと形状を考える

photo: Filter Forge ***Karen
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
カテゴリのおすすめ記事
ログイン・無料会員登録