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DIYで石窯を作って、週末は庭でパーティーをしよう!

石窯で焼いたピザって格段においしいですよね。煉瓦を積んで初心者でもDIYで石窯が作れるノウハウを紹介します。
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2016年2月8日更新 / DIY-navi編集部

1. 石窯の形と特長

石窯の3つの形をタイプ別に紹介します。
ドーム型
ドーム型は半球状の形をしており、熱の対流がスムーズにドーム内に行き渡ることから、石窯の性能としては1番優れております。
かまぼこ型
かまぼこ型は屋根の形がアーチ状の形をしており、熱の対流も良く石窯の性能としては2番目に優れております。
箱型
箱型は箱の形をしており、石窯の性能としては3番目になります。耐火レンガや大谷石などを積み上げて作ることができるので初心者のDIYにおすすめします。大谷石は耐火性に優れていることから、石窯製作の材料として使用されています。

石窯をDIYで作るテクニック!

石窯をDIYで作る手順を紹介します。

設置場所を決めよう!


設置場所は近くに燃えやすい物や建物がなく、また、煙も出ますのでご近所の迷惑にならない場所を選ぶ必要があります。さらに、石窯の前面には作業用スペースを、側面と背面には石窯設置用・補修用のスペースを設けておくことが大切です。石窯は雨に濡れてしまうと、火をつけても温度が上がりにくいばかりか石窯の寿命も短くなってしまいますので、屋根などで雨対策をする必要があります。

土台を作ろう!


土台を作る
設置場所が決まったら初めに土台を作ります。自分で石窯を作るにしても、石窯キットを使用するにしても、土台は必要になります。コンクリートブロックなどを使用して調理作業のしやすい高さまで水平器を使って土台を水平に作ります。ただし、1部の石窯キットには土台の製作の必要のない商品やオプションで石窯専用の架台を取り揃えている石窯キットもあります。

石窯を作ろう!~自作編~

耐火レンガや大谷石などを積み上げて作ることができる箱型石窯の手順を紹介します。
1. 土台の上に耐火レンガや耐火コンクリートなどで火を燃やすための床“火床”を設けます。
2. 石窯の設計図を基に耐火レンガなどを積み上げます。
3. 耐火レンガなどの接着には耐火性のある耐火コンクリートなどを用います。
4. 屋根部分は、大谷石や耐火コンクリートなどの大判を使用して強度を持たせます。
5. 煙や熱気を煙突から逃がしたい方は煙突を取り付けます。
6. パンを焼きたい方は石窯に扉を設けます。

かまぼこ型石窯を作成されたい方は、アーチ状の木枠に耐火レンガを積み上げてアーチ状に石窯を作ります。

石窯を作ろう!~石窯キット使用編~

石窯キットには色々なメリットが、

1. 製作が困難なドーム型も市販の石窯キットなら組み立てるだけで完成できる。
2. 組み立て説明書を見ながら組み立てるだけなので初心者でも簡単。
3. 強度も考慮されているので安心して使用ができる。
4. 組み立てに必要な材料が全て用意されており、時間が節約できる。
5. 前もって完成図がわかるのでイメージに合った商品を購入することができる。

あなたの理想の石釜のタイプに合わせて、楽しくDIYで石窯を作ってみませんか?
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