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ゴツゴツ感が和にも洋にも合う! ピンコロ石で庭をDIYしてみよう

ウチの庭でも何かDIYしたいんだけど、和風建築なんだよね…レンガとかあまりマッチしないし、どうしよう? と、いう場合、「ピンコロ」の使用を考えてみませんか?
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2016年2月6日更新 / DIY-navi編集部

ピンコロって何?

家の外構などで見かけることもあるかもしれませんが、1辺約9cmの立方体の形をした石材を「ピンコロ」と言います。天然石のゴツゴツ感が感じられ、1辺の長さも必ずしもぴったり9cmというわけではありませんが、そこがまた魅力です。見飽きない素朴さがあるのです。

レンガと同じように、積んだり敷いたりといろいろな使い方ができ、施工もしやすいので、庭やエクステリアのデザインによく使われます。1つ1つが小さいため、軽く、持ち運びがしやすいので、女性や子供のDIYにも向いています。レンガのように落としたときにすぐ割れるという心配もありません。

和風建築にも使えて便利!

ピンコロは、素材、色とも多くの種類があります。

素材の種類は、みかげ石、玄武岩、花崗岩などで、色は、白、黒、グレー、ベージュなどです。中でもみかげ石のピンコロは一般的で、ホームセンターなどで入手できることもあります。これは、和風建築に合わせやすいので、おすすめです。

使い方はいろいろです。基本的には、レンガと同じような使い方ができると考えてください。

例えば、駐車場のコンクリート舗装の模様として一部ピンコロを混ぜたりもできます。また、何個かずつまとめて使って飛び石代わりにしたりもできます(例えば9個のピンコロを使って、1辺約29cmの正方形を作り、1個の飛び石のように見せるということ。目地を約1cmとるので、1辺29cmになります)。

また、エクステリア用ランプの台を作ったり、花壇の縁取りを作ったりもできます。レンガと同じように、モルタルで固定していきます。

洋風の庭にもピンコロを使ってみよう!

みかげ石のピンコロの他にも、玄武岩や花崗岩などの洋風のピンコロがあります。こういったものを、洋風の庭で使うのもいいでしょう。ゴツゴツ感がナチュラルガーデンなどにはぴったりです。例えば立水栓受けの縁取りなどに使ったりすることもできます。
また、みかげ石のピンコロでも、洋風の庭に使われることもあります。特に「さび」と呼ばれるベージュに近い色のものは、洋風の建物にも合わせやすく、よく洋風ガーデンの設計に取り入れられます。他に使用する素材と色や雰囲気が合えば、上手く馴染むのです。

このように、いろいろな使い方ができるピンコロ。DIY初心者でも気軽に試すことができます。ぜひ和風の庭、洋風の庭のどちらにも上手く取り入れてみてください。
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