気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

ふぞろいさも魅力。ヴィンテージレンガはDIY家具と相性抜群!

屋外のDIYに欠かせないレンガ。花壇を作ったり、庭の小道に使ったりと、いろいろな用途がありますね。今日はその中でも、DIY家具と相性のいいヴィンテージレンガの魅力をご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年2月2日更新 / DIY-navi編集部

ヴィンテージレンガってどんなもの?

ヴィンテージレンガとは、建物や工場の高炉窯などに使われていたレンガをリサイクルしたものです。日本で入手できるのは輸入品が多く、イギリス産、ベルギー産のものなどが見られますが、国産のものもあります。

年月を経て角が少し丸くなっており、色や大きさにばらつきがありますが、そこが大きな魅力です。高温で焼いたレンガなどは焼きムラがところどころに見られ、味のあるものとなっています。

建物の外壁や庭の小道などに使われるのはもちろんのこと、地震の少ない外国では、室内の壁にも使われたりします。暖炉の周りやキッチンの壁でもヴィンテージレンガは人気です。

DIY家具との相性抜群!

ふぞろいさが魅力のヴィンテージレンガですが、DIYのガーデンファーニチャーとも相性がいいのが特徴です。

手作りならではの味わいのある木工製品と、素朴な雰囲気を持つヴィンテージレンガは好印象のハーモニーを生み出すのです。

ヴィンテージレンガで作ったテラスに、お手製の木工ベンチを置くのも良いでしょう。また、ヴィンテージレンガでビザ窯やバーベキュー炉などつくると、楽しくてオシャレなガーデンパーティーが楽しめます。

ナチュラルな雰囲気の庭にぴったり

ヴィンテージレンガはナチュラな雰囲気の庭を作るのにも適しています。

「自然風」をテーマにして、優しい雰囲気の山野草や、枝がしなやかな株立ちの木などを植えた場合、新しいレンガを使うのは難しい場合があります。レンガの色みなどによってはレンガのほうが植物より目立ってしまうことがあるからです。

その点、ヴィンテージレンガは、昔からその場所にあったかのような自然な雰囲気を醸し出すことができるので、優しい雰囲気の草花ともマッチします。また、自然石などとの相性もいいので、レンガと石をミックスして小道を作ったり花壇を作ったりすると、変化に富んだ面白いナチュラルガーデンができます。

こんなところに気を付けて使うと完璧!

さて、こんな風に多くの魅力があるヴィンテージレンガですが、使う際にはいくつか注意点があります。

1. 欠けが大きいものは、どこに使うか計画的に
ヴィンテージレンガは形がふぞろいなところが面白いのですが、なかには角が大きく欠けているものなどがあります。こういうものも使って味のあるDIY作品を作りたいものですが、全体のバランスが大切です。

欠けたものばかりが1か所に固まると見た目がアンバランスになってしまいます。どこにそれを使うかをあらかじめ考え、計画的に作業を進めましょう。

2. 「ヴィンテージ風レンガ」というものもある
「ヴィンテージ風」という名のついた新品のレンガもあります。使い古されたかのような風合いを人工的にほどこしてあるものです。品質が本物のヴィンテージレンガに比べて安定しているので、新品を好む方はこういうものを使うのもよいでしょう。どちらがよいか、よく比較してから使うものを決定しましょう。

3. 予備を購入しておく
ヴィンテージレンガはリサイクル品であり、定期的に生産しているものではないので、いつも供給が安定しているとは限りません。同じものを後から入手するのが難しい場合があります。したがって、レンガを使う前に破損してしまったり、補修したりする時のことを考え、少し多めに購入しておくとよいでしょう。



これらの点に気を付ければ、より上手にヴィンテージレンガを使いこなすことができるでしょう。是非DIYの材料に新たに加えて、いろいろな作品づくりにチャレンジしてみてください。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
ログイン・無料会員登録