気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

紫外線と風雨からウッドデッキを守る! 塗装の5つのコツ

あなたの家のウッドデッキ、メンテナンスをしてあげていますか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年1月31日更新 / DIY-navi編集部

太陽からの紫外線や雨風、そして、上を歩かれることによってウッドデッキは毎日ダメージを受けています。木材は、何も手入れをせずに放置しておくと腐ってゆきます。長持ちさせるためには、定期的に塗装で保護をすることが必要です。ウッドデッキをよみがえらせる塗装の5つのコツを紹介いたします。

1. 木材が灰色になっていたら危険信号

ウッドデッキは毎日ダメージを受けていますので、塗装をせずに放置しておくと木材表面が灰色っぽくなってきます。このままの状態が続けば、木材は腐ったり、カビが生えたり、害虫の被害を受けたり、ヒビ割れが起きたりして怪我の原因にもなりかねません。木材表面が灰色っぽくなり始めたら危険信号です。塗装の準備を始めることをおすすめします。

2. 「浸透タイプ」と「塗膜タイプ」

ウッドデッキの塗装には、「浸透タイプ」と「塗膜タイプ」があります。「浸透タイプ」は塗料に防腐材・防虫材などの成分が入っており、塗料が木材に浸透することによって木材を保護するタイプのものです。「塗膜タイプ」は木材の表面に塗膜を作ることで木材を保護するタイプのものですが、塗膜にヒビが入るとそこから水が入り込み木材を腐らせます。屋外のウッドデッキの塗料塗料には、「浸透タイプ」の方が、小さなヒビの心配もなく木目も楽しめるのでおすすめです。

3. 塗装をする日の天候に注意をしよう!

ウッドデッキは屋外にありますので塗装は天候に左右されます。ウッドデッキに塗装をするときは、木材が乾いていること、そして、塗装後の乾燥のため、塗装の前後の日に雨が降らないことを天気予報でチェックをすることが大切です。

4. 塗装の前に、しっかり汚れを取り除く!

屋外に設置されているウッドデッキの表面にはたくさんの汚れが付いています。塗装前にしっかりと汚れをふき取ることが塗装をきれいに仕上げる重要なポイントです。塗装前日の午前中までにデッキブラシなどを使い水洗いで汚れを落として木材を乾燥させておくのが最適です。

5. 塗料は必要な分だけ小分けにする。養生も忘れずに

塗装を始める前に、ウッドデッキ周辺を養生シートや新聞紙などで保護をしてから塗装を始めると、塗装の飛び散りやうっかり塗装缶を倒しても周りを汚さずにすみます。塗装をするときは、買ってきた塗料缶から塗料を別の容器に小分けにして塗ると、後で残った分の塗料の処分に困らなくてすみます。塗装は、午前中に一度塗り、午後、木材が乾燥してからもう一度塗ると防腐力がアップします。

ウッドデッキは毎日ダメージを受けています。1年に1回塗装を施せば木材は断然長持ちさせられます。「しばらく手入れをしていないな〜」という方は、週末にDIYでウッドデッキに塗装をしてみませんか?
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
ログイン・無料会員登録