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ワイン樽のリメイクいろいろ! テーブル、プランター、犬小屋もDIY

ワインやウィスキーの保管に使われる樽。魅力的な曲線を持っているけれど頑丈で、ハードさとソフトさを兼ね備えた不思議な存在感をかもし出していますよね。木製なので、使用後も様々な形にリメイクすることができます。
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2016年1月30日更新 / DIY-navi編集部

お店で使われているリメイク品などを参考にして

レストランなどで、樽をリメイクしたテーブルやチェアなどを見かけることがあるかもしれません。そのようなものを参考に、DIYにチャレンジしてみるのも面白いですね。使う向きやカットする部分もそれぞれ異なっていたりするので、いろいろなパターンを見て、好みのものを真似してみるのもよいでしょう。
この外にも、丸いガラス板や石板を樽のトップに取り付けてテーブルにしている例なども、見られます。他の素材とも相性がいいのが、ワイン樽やウィスキー樽の特徴です。

ガーデニングにも利用してみよう

木製で通気性のよいワイン樽は、植物を育てるのに適したプランターにもなります。立てて使ったり、横にして使ったりと、さまざまな使い方が考えられますね。木の素朴な質感が緑を引き立てるので、おすすめです。
DIYでペイントした他のガーデン・ファーニチャーに合わせてペイントすると、また違った趣になります。華やかな花を植えれば庭の主役になれる可能性も……。

大きな樽も変身できる

大きな樽についてはこんな面白い使い方も……。樽の中の空洞部分をそのまま利用して、カフェなど小空間ができあがります。普通の大きさの樽でも、ドッグハウスなどにリメイクできます。

金属ボウルを埋め込んで、シンクやバードバスに

リメイクのパターンは、まだ他にもあります。ワイン樽やウィスキー樽は金属とも相性がいいので、組み合わせるのもいいでしょう。

例えば、銅の受け皿を、樽の上面に埋め込んだシンクは、銅の控えめな光沢とリサイクルされた樽の雰囲気が、ぴったりマッチします。

金物の受けに水を溜めて野鳥のバードバスを作るなら、蛇口などを取りつけなくてもいいからカンタンです。



このように、樽のリメイクは色々! 木でできているので、使用後も様々な形にリメイクすることができます。いろいろなパターンを参考にし、カットする部分をまねするのもよいでしょう。樽の形や素材感を生かして面白いリメイク作品を作ってみてください。
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