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段ボールと牛乳パックで作る子供用の椅子!

子供用の小さな椅子を、段ボールと牛乳パックを使って作ってみましょう。牛乳パックがたくさん集まらない。そんな方も、段ボールなどと組み合わせて簡単に作ることができます。
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2017年8月4日更新 / DIY-navi編集部

子供と一緒に作っても楽しい!

段ボールと紙パックを使った小さな椅子は、子供に手伝ってもらいながら楽しく作ることもできます。お気に入りの布を貼れば、紙で作ったとは思えない、素敵な作品に仕上がります。
工具なども必要なく、簡単に作れるので、お子さんの夏休みの工作に最適です。

必要な材料って?

子供の年齢によっても、段ボールの大きさは選んでみましょう。同じ段ボールでも、強度があまりない物も中にはあります。選ぶ際は、固めの箱を選んでみましょう。箱の大きさによって、使う牛乳パックの本数や組み立て方も工夫します。

牛乳パックをカット

牛乳パックを良く洗って乾かしたら、はさみで先をカットします。ちょうど折り目があるところまで切って、内側に折り込みます。折り込むのは二か所だけです。残りは段ボールに組み立てる時に使うので、折り込まずにそのままにしておきます。

新聞紙を詰める

強度を付けるために、新聞紙を丸めて入れます。軽く丸めて、紙を押し込みます。これ以上は詰められない、そんなところまで新聞紙を詰めたら出来上がりです。牛乳パックすべてに新聞紙を丸めて入れましょう。

テープで固定

ガムテープや、透明のビニールテープを使って、新聞紙が詰まったパックを固定します。四つ縦に並べたら、端っこからテープを巻き始めます。二人で作業している場合、どちらかが紙パックを抑えていれば、ズレなくて済みます。一人で作業する場合は、パックの上の部分を洗濯ばさみで止めておきましょう。

座りやすい工夫

インテリアとして使うだけでなく、実際に椅子として使う場合、ちょっとしたキルト芯をイスや背もたれの部分に入れてクッション代わりにしましょう。子供が座りやすい工夫を、ひと手間加えてみます。

布を貼っておしゃれに

段ボールに強力な両面テープを使って布を貼りつけていきます。先に布にアイロンをかけておくと、ピシっと仕上がります。一枚の布で、椅子全体をカバーできない場合は、他の布も使って、パッチワークのように仕上げてみましょう。

椅子を生活に取り入れてみよう!

出来上がった椅子は、さっそく子供用の椅子として使ってみましょう。部屋の一角に、ぬいぐるみ置きとしても利用できます。段ボールや牛乳パックが、また集まったら、子供と一緒に違う種類の椅子を作ってみてくださいね。
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