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たった1枚で空間が変わる! アートのある豊かな生活

家具も照明も完璧なのに、「なにか物足りない」と感じたことはありませんか? そんな時は、ちょっとしたスペースに絵を飾るだけで、お部屋の空間に変化がつき、色のアクセントも加えることができます。部屋に飾るアートを選ぶコツをご紹介します。
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2016年1月26日更新 / DIY-navi編集部

大きな絵はリビング、お気に入りの1枚は寝室に

空いている空間であれば、どこにでも飾れます。大きめの絵であれば、リビングルームの様に人が集まる部屋に合うでしょう。廊下に同じサイズの絵をずらっと並べて飾る方法も視覚的にインパクトがあります。欧米のインテリア雑誌では、寝室に飾っていることも多いですね。人に見られる機会は少ないですが、お気に入りの絵を、一番のくつろぎの空間に飾るのも素敵です。

紫外線を避け、効果的な照明を

気をつける点は、「直射日光を避けた場所を選ぶこと」です。直射日光は、絵の色褪せを招きます。お気に入りの絵を長く楽しむために、直射日光を避け、カーテンやブラインドで出来るだけ防げる場所を選びましょう。逆に暗い場所であっても、間接照明、スポットライトなどを有効に使って、絵を引き立たせるライティングにするなど、印象的な空間が演出できます。

どこで絵を買う?

絵を買う場所としては、ギャラリー、アートマーケット、アートイベント、インターネットなどがあります。始めて絵を買う人は、ギャラリーやアートマーケットなどで直接作品を見ることをお薦めします。アーティスト名にこだわらず、自分の感性にあう作品と探すのが鉄則です。絵画の他にも、リトグラフ、版画、最近ではデジタル写真をキャンバスにプリントした作品もあります。

額縁に入れて、絵を飾ってみよう

気に入った作品が出会ったら、掛ける場所、部屋全体を想像してみて下さい。その絵のサイズや色は、部屋の空間にしっくり合いますか?

一緒に、どのような額縁に入れるかも考えましょう。自分で額縁を選ぶ時は、作品のサイズ、厚さ(キャンバスか、紙か)を確認してください。デッサンやリトグラフの場合は直接ではなく、マットを1枚かませてから額装したほうがよい場合もあります。高額の絵画であれば、購入したギャラリーや、専門の額縁屋さんに相談したほうが良いでしょう。

専用フックとピクチャーレール

絵を掛ける時は、専用のフックを壁に取りつけます。画材店やホームセンターで購入できます。絵の重さによって、釘が3本、2本などの種類があります。また、ワイヤーで吊り下げる方法もあります。ピクチャーレールを壁に取り付け、ここからワイヤーを吊り下げて絵を飾ります。微妙な高さと左右の動きが調節できるので便利です。

アート選びは急がずに

すぐに気に入った作品に出会えるものではありません。サイズ、色、構図など「これだ!」という作品に出合うまで、時間をかけて探して下さい。週末を利用し、ギャラリー巡りをしてじっくりのんびり探すのも優雅でいいですね。インテリアを選ぶ時と同じように、アートも選ぶ過程を目一杯楽しみましょう。
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