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あたたかな火で癒される! エコ型バイオエタノール暖炉

暖炉といえば山小屋で薪を燃やし、その前で家族や仲間と語らいあう、煙突からは煙がモクモク……そんなイメージがあります。
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2016年10月15日更新 / DIY-navi編集部

火は人をリラックスさせる効果があるそうです。「暖炉が好き! でも、賃貸だからムリ」と暖炉の購入を諦めている方に。インテリアデザイン性が高く癒される火の両方がゲットできるエコ型のバイオエタノール暖炉をご紹介します。

1. バイオエタノール暖炉ってどんなもの?

バイオエタノール暖炉は、薪の代わりにバイオエタノールという液体燃料を使用する新しいタイプのエコ型の暖炉です。バイオエタノール燃料は、サトウキビ・トウモロコシなどの植物由来の資源「バイオマス」を発酵させ蒸留して得られるエタノールで、燃やしても二酸化炭素を増やさないことから二酸化炭素削減にも有効であり、再生可能な自然エネルギーとして期待されています。

2. 煙突がいらないの?

バイオエタノール暖炉は薪を使用しませんので煙やススを発生させず、暖炉には不可欠であった煙突などの設備が必要でなくなりました。その結果、戸建住宅以外に、マンションへも暖炉を取り入れることができるようになりました。暖炉周りもススなどで部屋が汚れる心配もなくクリーンでお手入れも簡単です。

3. いつでもどこでもお好きな場所に暖炉を!

従来、暖炉を設置するときは、新築・リフォームのときに設計段階から考える必要がありましたが、バイオエタノール暖炉は、煙突などの設備が必要ありませんので、新築・リフォームのときに限らず、いつでも自由に設置場所を決めることができます。

4. 暖炉をインテリアとして楽しもう

暖炉といえば、レンガや石を使用して壁に埋め込まれた本格的なタイプの暖炉や置き型タイプの暖炉などが一般的です。このバイオエタノール暖炉も、伝統的な埋め込み方のデザインから、モダンでインテリア性の高いステンレス+ガラスで作られた暖炉などさまざまなタイプがあります。

さらに、移動が可能な置き型タイプの暖炉もあり、埋め込みタイプの暖炉までは工事をしたくはないが暖炉がほしいという方にお勧めのタイプです。この置き型タイプの暖炉は、部屋のインテリアに合わせて簡単に暖炉がチョイスできる楽しさがあります。

5. 火に癒されよう!

火には暖を得ること以外に、リラックスしたり家族や仲間と語らいあう時間を与えてくれたりという楽しみ方もあります。バイオエタノール燃料なら、オレンジ色の炎で観賞用としても優れています。また、電気・ガスなどを使いませんから、停電やガスが止まったときも安心して炎で観賞することができます。



いつでもどこでもお好きな場所に設置ができて、インテリアデザイン性が高いエコ型のバイオエタノール暖炉。火に癒される時間とインテリアのランクアップのため、エアコン、床暖房とあわせて考えてみてはいかがでしょう?
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