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手作り織機で、ちいさな織物に挑戦してみよう!

織物と聞くと、大掛かりな道具が必要だと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
仕組みはとってもシンプルなので、コースターなどの小さなものであれば、道具から自分で作って織物を楽しむこともできますよ。ぜひ挑戦してみませんか!
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2017年4月5日更新 / DIY-navi編集部

織り機の仕組み

在来織物は、経糸(たていと)が張られれた織機の左右から緯糸(よこいと)を交互に通しながら徐々に織り上げられていきます。

このとき緯糸を通すために使われるのが「シャトル」または「杼(ひ)」と呼ばれるものですが、最近では生産性を高めるために自動化が進み、「シャトルレス」の無杼織機(むひしょっき)が多く使われるようになりました。

目の揃ったきれいな仕上がりや、大量に作れる便利さはありますが、どんなに不格好でも、伝統的な方法で一段ずつゆっくり丁寧に織り上げる織物の温かさはやっぱり格別なものではないかと感じます。

本格的な織り機を手に入れるのは難しくても、気軽に織物体験ができる簡易織り機の作り方をご紹介したいと思います!

簡易織り機の作り方

そのほかに、織るときに必要な材料はこちらです。

・緯糸を巻き付けつけるもの
・くし

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