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大きなクリスマスツリーを飾りたい!手作りオーナメントと壁面ツリーのアイデア

みんなが楽しみにしているクリスマス。

クリスマスツリーの下にプレゼントを置き、贈る気持ちを大切にしてみませんか?
立派なモミの木は置けなくても、プチプラな壁面ツリーで華やかになります。
背のびしても届かない所に飾り付けをした思い出は胸に刻まれそうです。
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2016年11月17日更新 / DIY-navi編集部

用意するもの

道具

ハサミ
ピンセット
定規
コンパス
刷毛
瓶など(ボンド薄め用)
プッシュピン・画鋲・虫ピンなど

オーナメントの作り方

LEDランプが入る程度で、好きな大きさに風船を膨らませます。
今回は5~6㎝ 位にしました。
コピー用紙に(直径約8㎝)半円を描きカットします。

最終的に取り出す土台なので、コピー用紙よりも固い紙を使うと困難になりますので注意してください。
コピー用紙を丸めて三角帽子を作り、風船にセロハンテープで止めます。
この時に何か所も止めてしまうと、外すときに困難なので2か所程度にします。

その後、サランラップを被せて土台部分は完成です。
今回はコピー用紙の上だけにラップをしましたが、風船全体を覆うと糸を巻き付ける時に滑りにくいです。やりやすい方を選んでください。
レース糸をボンドに浸します。

糸を巻き付けてからボンドを塗る方法もありますが、出来上がりが柔らかいように思いましたので、必要な分を仮で巻いてみて、糸をしっかりとボンドに浸しました。
今回は約8mです。

木工用ボンドは水で2倍くらいに薄めました。

絡まってしまうと扱いにくいので、きれいに巻いて糸端を確認してからボンドの瓶に入れましょう。
好きなように糸を巻いていきます。

ランダムに巻いても良いですし、好みの柄を表現することも可能です。
光が漏れる感じをイメージして、適度に隙間を空けましょう。

最後に土台を抜き取りますので、底になる部分など目立たない所はあまり密に糸を巻き付けないようにします。

巻き終わり部分は多めにボンドをつけて乾燥させます。
しっかりと透明になるまで乾かします。
底の部分の糸を数か所切って、LEDライトを入れました。
切った部分は透明ミシン糸などで綴じてあります。

風船だけで作れば丸いオーナメントになります。
色々な形が可能ですので、これだけでもプレゼントになりそうです。

たくさん作ってモービルにしたり、素材を変えてバリエーションを増やしたりいろいろと楽しめそうです。

壁面ツリー合わせて

2つのツリーにランプシェードを飾ってみました。
いかがでしたでしょうか。
壁面ツリーはSeriaのウォールラインステッカーで幹を作り、キラキラモールで枝を表現しました。
モールはプッシュピンで止めるだけ!モールに限らず、マスキングテープで代用もできますね。

オーナメントは虫ピンを壁に止めてから、引っ掛けるだけ!
みなさんも是非ためしてみてくださいね♫
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