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SeriaとDAISOで時計をお気に入りの一品にしよう!

目覚めた時からずっと、時を教えてくれる時計。100円ショップで見かける物を組み合わせて、お気に入りの雰囲気にリメイクしてみました。
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2016年10月31日更新 / DIY-navi編集部

***必要な材料・道具***

本体
 時計(Seria)
 アイアンブラケット(Seria)
 ガーデンピック(Seria)
 ハンドメイド柳のリース・小(DAISO)
 厚紙(段ボールなど)
 マグネット

塗料
 水性ペンキ(ブラック、ホワイト)
 水性ニス(ウォールナット)
 アクリルカラー(ゴールド)

道具
 ペンチ、刷毛(筆、スポンジ)、カッター、カッター板、コンパス、グルーガンなど

***Step1***

下準備

ガーデンピックの軸をペンチなどで挟んで、クルクルと回して分解します。
本体を傷つけないように、はみ出ている接着剤をきれいに取り除きます。
軸は不要です。

***Step2***

仮組み立て

セロテープなどで仮の組み立てをします。

出来上がりのイメージ確認のため、仮に組み立てて設置場所で雰囲気を確認します。
洋服作りでのフィッティング(仮縫い)です。
色のイメージなども出来ますので、写真やイラストなどの代用品でも良いのでチェックしてみましょう。

***Step3***

塗装

仮組み立てでイメージが決まったら、必要に応じて塗装します。
アイアンブラケットは、アクリルカラー(ゴールド)を薄めずスポンジで粗く塗りました。
リースは、加工無しの物しか手に入りませんでしたので、水性ニス(ウォールナット)を筆で塗りました。
乾かして、2回目を塗ります。
アイアンブラケットは、水性ペンキ(ホワイト)。
リースは、水性ペンキ(ブラック)を塗り、3回目に水性ペンキ(ホワイト)を粗く塗りました。
固定用のマグネットは、水性ペンキ(ブラック)を3度塗りしました。

***Step4***

時計本体(土台作り)

リースで枠を付けるために、厚紙で土台を作ります。
本体のりしろ5ミリ、リース接着部分15ミリでコンパスで記し、カッターで裁断します。

本体に合わせて、裏面の壁掛け部分や機械部分の引っ掛かる部分を印を付けて、少し小さめにカットします。

***Step5***

時計本体の組み立て

塗装したリースと時計を組み立てます。
グル―ガンで時計本体に土台を接着します。
乾かしたら、土台がはみ出ないか確認しながら、リースの方向を決めます。
天然のものなので、微妙な位置で雰囲気が変わりますので楽しんで検討できます。
位置を決めたら、土台の方に接着剤をつけて固定します。

***Step6***

組み立て

ブラケットと時計を組み立てます。
真っ直ぐになるように確認しながら、リースの隙間とブラケットを針金などで固定します。なかなか、一回では決まらないですが、根気よく位置を決めます。
必要に応じて、土台の厚紙に穴を開けても良いです

***Step7***

仕上げ

アクセントに小物をグルーガンで接着します。
今回は、小鳥にしました。
季節によってアクセントを変えても良いと思います。
グリーンを合わせても、お気に入りの小物を乗せても…。

電池交換で外すこともありますし、私はコンロ上の換気扇にマグネットで付けるようにしました。物作りをする時は、後々の活用性も考慮しましょう。
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