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マットレスで睡眠が変わる! 「理想の1枚」に出会うためのステップ

毎日、熟睡できていますか? 「よく寝たはずなのになぜか疲れていて眠い」――そんな人は、マットレスが身体に合っていないのかもしれません。睡眠時間は1日の約3分の1。無理な体勢をしていては身体に負担がかかるのも当然です。自分に合ったマットレスで毎日の睡眠の質を上げましょう。
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2016年1月22日更新 / DIY-navi編集部

1. 体重を分散させ、寝返りを抑える

睡眠中はだれでも寝返りをしますが、極端に寝返りの回数が増えるとせっかく寝ている脳が起きてしまい、眠りが浅くなっていきます。寝返りの原因は、体圧のかかりやすい肩やお尻などがマットレスにより圧迫されて血流が悪くなり脳が起きてしまうこと。熟睡のためには、不快な圧迫を減らして寝返りの回数を減らすことが大切です。

2. 耐久性、通気性、揺れにも注意!

寝心地の良いマットレスは、寝つきが早く寝返りも少なく、長く熟睡ができて目覚めもよくなります。このようなマットレスを手に入れるには、体圧が一部に集中的にかからず全体に分散していること、体重に耐える耐久性、湿気がこもりにくい通気性、寝返りがしやすく揺れが続かないことが重要です。

3. 大きなベッドを選ぶ!

快眠のためにはできるだけ大きなベッドのほうがよいです。寝返りをして腕がベッドからブラ~ンと下がって不快を感じた方もいるかと思います。なんといっても大きいと安心感があります。お部屋の大きさが許す限り大きなベッドを選ぶことをおすすめします。

4.カップルはシングル2台を並べる!

カップルの場合は、シングルベッド2台を準備した方がよいでしょう。カップルでも体格の違いやマットレスの硬さ柔らかさの好み、暑がりか寒がりかで掛け布団の好みも違いがあります。さらにマットレスが1つだと相手の寝返りの振動も伝わり、熟睡の妨げになります。同じ空間に寝ていても心地よく眠れるよう、シングルベッド2台がおすすめです。

5. 体重・体格別マットレスの選び方

体重・体格別のマットレスの選び方を紹介します。

体重の重い人
身体をしっかり支えてくれるスプリングのしっかりしたものがよい

体重の軽い人
スプリングの強さに負けて身体の出っ張り部分が痛くなり血流が悪くなるのでクッション性のあるものがよい

身体のクボミが少ない人
沈み込みに変化がないので硬めのマットレスでもよい

身体のクボミが大きい人
マットレスが硬すぎると身体の出っ張り部分が痛くなり血流が悪くなるのでクッション性のあるものがよい

6. 購入前に実際に寝て確かめよう!

マットレスを購入するときは、座ったままではなく必ず寝てみたり寝返りをしてみたりして、その状態を確かめることが大切です。また、旅行で泊まったホテルで快適なマットレスに出会ったら、メーカー名を覚えておくと後でお気に入りを購入することも可能です。理想的なマットレスで、質の良い眠りを手に入れてください。
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