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家具の選び方お教えします! 理想のソファと出会う5つのメソッド

一日の疲れを癒す場所、家族と語らう場所、お気に入りの音楽、本を楽しむ場所…。「ソファ」と答える人は多いのではないでしょうか。部屋の中でひときわ大きな存在感を放つソファは、部屋全体の印象を決定付けると言っても過言ではない。毎日の暮らしに寄り添う、一生大切に付き合えるソファ選びのコツを伝授します。
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2015年12月28日更新 / DIY-navi編集部

どうやって理想のソファと出会う?

1.ライフスタイルと向き合う

大切な自分の居場所として、そこにどう座りたいかをイメージしてみましょう。どんな休日を、どんな夜を過ごしたいのか、休日には友人を呼んで過ごしたい、横になって本を読みたい…。実はこれが一番重要なポイント。ライフスタイルと向き合うことで、自分がどんなソファを求めているかが見えてくるはず。

2.部屋のサイズを測る

求めているソファのイメージがつかめたところで、次はサイズを検討してみましょう。ソファは意外と大きな家具だ。実際に置いてみたら、生活動線の妨げになってしまうなんてことも。部屋のサイズを正確に測り、全体のバランスをレイアウトしてみてください。

3.デザインを検討する

ソファは一人掛け、二人掛け、三人掛け、L字型などさまざまあるが、デザインは形状だけではありません。例えば背もたれの高さ、アーム(肘掛)の有無などがあり、ごろんと横になりやすいのはアームレスタイプ、背もたれとアームの高さがほぼ一緒であれば、寝転ぶのはちょっと窮屈だがアームを背もたれ代わりに座ることができます。それぞれの役割を認識した上で、自分の暮らしに合ったデザインを選びましょう。

4.素材(張地)を選ぶ

続いて素材についての検討を。ソファの張り地に使われる素材は、レザー(本革)、ファブリック(布)、ソフトレザー(合成皮革)があります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、まずは素材の性質をよく理解しましょう。

【レザー】


使い込むうちに柔らかみが増し、味わい深さが出てきます。上質なものほど手入れは念入りに。湿気、乾燥、高温に弱いので、直射日光を避ける、ヒーターの前に置かないなどの注意が必要です。

【ファブリック】


豊富な色柄があるため、選択肢がとても広いです。温かみのある優しい肌触りが自然に体にフィットするので人気があるようです。カバーリングタイプなら、取り外してクリーニングすることも可能。汚れが落としにくく、シミなどになりやすいため、小さな子どもやペットがいる場合はよく検討を。

【ソフトレザー】


手触りが良く滑らかで、本革に似た風合いがあります。伸縮性に優れており、耐久性も高いので、小さな子どもやペットがいる家庭にもオススメ。通気性が少ないので体温に馴染みにくく、暑い季節にはべたついたり、寒い季節にはひやっとした感じがすることもあるでしょう。

5.すわり心地を知る

ソファは眺めているだけでは本当の良さはわかりません。できれば部屋でリラックスするときのような姿勢で、靴と上着を脱いで実際に座ってみてください。普通に腰掛ける、深く座ってゆったりもたれてみる、横になってみるなどいろいろな姿勢で座り心地を確かめて、しっくりなじむソファを見つけましょう。また、ソファは使用するにつれて必ずクッション性などが衰えていくものなので、座り心地も徐々に変化していく。購入する際はメンテンス方法の確認も忘れずに。
家具の主役であるソファは、一度手に入れるとそうそう買い替えないものです。大切に使えば、一生付き合える家族のような存在。自分がどんなソファを求めているのか、どんな使い方をするのか? 自分自身と向き合い、あせらず、じっくり時間をかけて理想のソファと出会ってほしいものですね。
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