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賃貸でもOK!ホッチキスを使って、収納棚を壁につけよう!

「物を収納する棚を置きたいけど部屋が狭いから、無理。じゃあ壁に棚をつけようかなと思っても賃貸だから大きな穴は開けられない!」という方にホッチキスで収納棚を壁につけてしまうことをおすすめします!
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2016年11月22日更新 / DIY-navi編集部

ホッチキスを使った収納

収納棚を置くにも部屋が狭いだとか、収納棚をつけるにも壁には釘の大きな穴が開けられないという事情がある方でもホッチキスを使って収納棚をつけることが出来ます。

ホッチキスなんかじゃ、物を置くどころか収納棚でさえ取り付けられないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。ですが、専用の針とパーツを使えばつけることが出来るのです。
しかも大きな金具を使うこともないので誰でも簡単につけられますし、壁を綺麗に見せることが出来ます。

ホッチキスで壁美人

ホッチキスで留める時には、壁美人という専用の針やパーツを使わなければなりません。重さに耐えられるように開発されたパーツなのでこれを必ず使いましょう。

壁に取り付ける家具の重さや大きさに合わせて壁側金具とフィルム、受け金具、そしてホッチキスを用意します。

取り付けられる家具は収納棚や鏡、テレビまでつけることが出来ます。ただ一つ注意点があります。それは壁が石膏ボードで出来ているかです。他の素材ですと壁の強度が足りなかったり、針自体刺せないということになりかねませんので、壁美人シリーズを購入する前に石膏ボードかどうかを確かめておきましょう。
確かめる方法として、目立たない場所に画鋲を刺して引き抜き、針の先に白い粉がついていれば石膏ボードです。

ホッチキスで留まる?

壁に金具、フィルムの順番で重ねてホッチキスで留めます。
耐荷重によって数は異なりますが、多くても24本ぐらいで設置完了です。たったこれだけであとはフックのついた収納棚をかけるだけ。

本を詰め込んで、その上に鞄を乗せてもビクともしません。賃貸であれば穴が気になりますが、ホッチキスの針はとても小さなものなのであまり目立ちません。刺したホッチキスが気になれば修正液などを塗ってしまえばほとんど見えなくなります。

壁も使って収納上手に

大きな穴を開けずにホッチキスで壁に収納棚やテレビなどをつける方法を紹介しました。
テレビをつけられるぐらいですから耐荷重に優れた製品だと思います。

壁美人シリーズも比較的安いので、とりあえず買ってみることをおすすめします。つける壁に条件があるので、それを確かめてから購入するようにしてください。
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