気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

100円均一のスイッチカバーをオシャレにリメイクしよう。

部屋の中で意外と気になる「スイッチカバー」。おしゃれなものもなかなか売っていませんし、案外高い事が多いです。今回はお金をかけずに出来る100円均一のスイッチカバーを利用した簡単リメイク術をお伝えしたいと思います。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年11月16日更新 / DIY-navi編集部

どんな部屋にもピッタリハマるスイッチカバーリメイク

DIYも数年前から一般的になっており様々なリメイク術がありますが、リメイクには限界があります。
例えば照明のシェードなどの場合、造花を巻いてナチュラル風、ビンを使ってアンティーク風と言うようなリメイクは出来ても、金属パーツでクールな印象にしたり、シャンデリアのようにエレガンスな雰囲気などは、金属やガラスの加工技術が必要になってくるので誰でも簡単に出来ると言うものでもありません。
しかし、100円均一で売られている汎用のスイッチカバーを利用することでどんな雰囲気にもリメイクすることが可能です。しかも簡単、低価格でリメイクすることが可能なので、スイッチカバーまでこだわりたいと言う方は、無理に市販されているものを探し回るよりも自分でやってしまった方が、時間もかかりませんし、何より自分の部屋にマッチするスイッチカバーを作れるのです。

色を変えるだけで簡単リメイク!ペンキ、カッティングシートを利用したリメイク術

スイッチカバーのリメイクで一番手っ取り早く簡単なのは「色を変える」事です。ほとんどの場合、スイッチカバーは白一色のデザインで可もなく不可もなくと言うものが取り付けられています。
例えば、黒い壁紙、ピンクの壁紙など、壁紙自体に特長があるような場合や、カラーコーディネートを意識して家具などを揃えている場合などは色を変えるだけで驚くほど部屋にマッチさせる事が出来ます。
100円均一で購入したスイッチカバーを利用して、プラスチック用のスプレーや、ペンキなどでお好みの色に塗ってしまえばもう完成です。
また、スイッチカバーが外れない、直接加工出来ないと言う方は、ホームセンターや100円均一に売っているようなカッティングシートを購入し、外したスイッチカバーのサイズに裁断して貼るだけです。カッティングシートで加工する場合は、スイッチカバーが曲面になっている場合などもありますので、ビニール素材のカッティングシートか、伸縮性のある素材のものを選びドライヤーなどで熱を加えながら張って行くと綺麗に貼ることが出来ます。
キッチンなどで使用するアルミのテープなどを貼り付けてクールな印象にリメイクと言うような事もできますね。とりあえず今のスイッチカバーがダサいくて嫌!と言う方はこの方法を試して見てはいかがでしょうか?

グルーガン、ボンドでお気に入りの小物を貼り付けハイクオリティなスイッチカバーに!

続いて色だけでは満足出来ないと言う方は、部屋の雰囲気にあった小物を貼り付けて、ワンランク上のスイッチカバーを製作する方法がおすすめです。
部屋の雰囲気とスイッチカバーのサイズにあった小物を、用意して貼り付けるだけで出来るので、とても簡単にリメイクすることが出来ます。例えば子供部屋などは黄色カッティングシートを貼ったあと、レゴなどを張ってスイッチを囲めば子供も喜ぶスイッチカバーを製作することが出来ますし、造花などを貼り付けてナチュラルな印象に、木目調のカッティングシートに小さな流木などを貼り付けてアジアンなテイストに、更には一昔前のケータイ電話のようにジルコニアを並べてキラキラに。と言うようなことも可能です。

また、直接貼り付けるのではなく、カッティングシートなどを張った上で加工をして行けば、飽きてしまっても汚れを残さずに加工することが出来ます。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
ログイン・無料会員登録