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すのこをつかって、オシャレな収納タンスを作ろう

すのこを舐めてはいけません。最近注目されているすのこは、百均でも購入ができる安くて丈夫なDIYグッズです。収納の幅も広がり、おしゃれな空間を生み出すことも出来るすのこの魅力と、その利用方法、収納棚の作り方をご紹介します
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2016年11月11日更新 / DIY-navi編集部

簡単だけど本格的!ウォールラック

百均で購入したすのこを繋げてウォールラックにリメイク。
塗料ですのこをカラーリングすれば一気にアンティークチックな仕上がりになります。さらに小さなラックやフレームなどをつければ収納として使い勝手の良いオシャレな作品のできあがりです。
インテリアのワンポイントにもなりますし、フェイクグリーンを飾り付ければ一気に印象が変わります。

収納棚としてグレードアップ

少し時間は掛かってしまいますが、チャレンジしてみたいのはやはり収納棚。
木材を買ってきてカットして…となると本格的ですが、すのこだと基本的には組み立てるだけです。初心者にもチャレンジしやすいのが魅力ですよね。
お部屋に完成した棚を置いた時のイメージをしてから、塗料や色味を考えてすのこを選びましょう。白っぽい色味の棚であればレースやリボンで飾り付けることでラブリーで可愛らしい印象になります。
黒や焦げ茶っぽい色合いのすのこを利用すればクールなヴィンテージ風の棚に早変わりです。

すのこの棚の作り方

すのこはホームセンターでも安くで仕入れられており、百均でも気軽に購入できます。そのままのサイズで使えるというのが魅力です。

一般的には使える部分はそのまま使用し、必要に応じてノコギリでカットして組み合わせていきます。カットしたすのこをうまくすのこの下駄部分に引っかかるように固定し、ネジを使って外れてしまわないように止めていくことで棚は完成します。

すのこのねじ止めの位置ですが、下の方から組み立てていく方法をおすすめします。崩れてしまわないように足元からしっかり固定していきましょう。それができれば反対の上の方もネジで固定していけば完成です。
心配であれば、接続部分にボンドや金具を使用するとよりしっかりとした作りになります。

こうして進めていくと、すのこの汎用性の高さには驚きますね。固い木材でもないので、女性でも扱いやすく、インテリアのポイントになるのが嬉しいところです。気軽に手に入り、活用法も多くあるので、ナチュラルなお部屋の雰囲気を検討している人には特にオススメです。
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