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インテリアがガラリと変わるDIY! 初心者でも簡単、ペンキ塗りの基本

部屋の面積の大部分を占める壁は、色を塗り替えるだけで部屋のイメージがガラリと変わります。
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2016年1月17日更新 / DIY-navi編集部

日本の家庭ではあまり一般的でないペンキ塗りですが、決して難しい作業ではありません。今回は、道具の揃え方と塗り方のコツをご紹介します。かつては一般市場では油性ペンキが多く出回っていましたが、最近は水性ペンキも豊富です。水性ペンキは臭いも少なく、手についても比較的簡単に洗い流せるため、初めての人にはとくにおすすめ。下地の材料に合わせてペンキを選びましょう。

ペンキ塗りの道具

用意するのは、これだけ。ネット通販、ホームセンターで手軽に買えるものばかりです。

・マスキングテープ
・はけ、ローラー (塗る場所に合わせて選択)
・バケツ
・ローラーの大きさに合わせたペンキパット
・ペンキ

下準備は念入りに

塗装する面の汚れ、さび、ほこりなどを残したままペンキを塗ると、表面がデコボコになり、すぐに剥がれる恐れがあります。木製であれば、サンドペーパーを使い表面を均一にするか、サンドペーパーの代わりにプライマーを1度塗っておくのも良いでしょう。下準備をきちんとすることにより、仕上がりに格段の差が出ます。

準備段階で重要なもうひとつの工程は、マスキングです。マスキングとは、塗料を付けたくない所に、マスキングテープ、ビニールシートなどを使って覆っておくこと。例えば、ドアを塗る場合には、ドアノブの部分にマスキングをします。面倒な作業ですが、これを事前にしておくと効率よくペンキが塗れます。

塗り方のコツ

ここまで用意ができれば、あとは塗りだけです。ペンキ缶を開けたら、色を確認しながら、よく混ぜましょう。顔料が沈殿したまま始めると、仕上がりにムラが出ます。

塗り方のコツは、「厚塗りをしないこと」と「重ね塗りは、前の塗料が乾いてから」の2点です。塗料を厚く塗ると、乾燥に時間がかかり、表面が縮んだり、ひび割れができます。薄く2~3回重ね塗りすると美しく仕上ります。前のペンキがしっかり乾いてから塗るのが、ムラができず、きれいに仕上げるコツです。

色やエフェクトでさらに楽しむ

一度ペンキ塗りを経験してみると、色がインテリアにおいて大きな要素を占めていること実感できるはずです。黄ばんだ壁紙を、白に塗り替えるだけでも、新鮮な印象になります。最近では、さまざまなエフェクトが演出できるペンキもあります。塗っただけで、シャビーシックな風合いが出るペンキや、アンティークなひび割れができるペンキなど。上手に取り入れてインテリアに合った仕上げを楽しんで下さい。
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