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これでリラックス。寝室の照明インテリアづくりに役立つ情報

寝室でリラックスした時間を過ごすためには、照明の存在が大事です。自分好みの照明を取り入れて、寝室でもっとリラックス出来るようにしてみましょう。寝室照明を作る前に参考になる情報をご紹介します。
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2016年11月9日更新 / DIY-navi編集部

寝室照明の選び方について

寝室に照明を取り入れたいけどどんな照明が良いのか分からないという方は、まず寝室照明の選び方をご紹介するので参考にしてみて下さい。まずシーリングライトの場合ですが、柔らかい光になるように、器具は半間接配光のものを選ぶようにすると良いでしょう。横になった際に光が目に入るのは避けたいので、白色が広がらない小さめの照明器具がおすすめです。ダウンライトはベッドの足元よりの位置に設置するか、カバーが付いているドレスダウンライトと呼ばれるタイプのものを選ぶと良いでしょう。追加で補助照明を置く場合には、スタンドライトをサイドテーブルに置いたり、ベッドヘッドの後ろ側に間接照明を入れたりすると、リラックス出来る空間になります。寝室にリラックスできる雰囲気を出すための大きな2つのポイントは、シーリングライトは光を調節出来るものにすることと、天井灯を無くしてスタンドやブラケットだけにすることです。

ベッドサイドの照明インテリア実例

ベッドサイドのインテリアにこだわっている方の実例を幾つかご紹介します。例えばベッドヘッドの部分にダークブラウンの棚を作り、そこに柔らかい小さな光を7つ置いている方がいますが、間接照明のオレンジ色の灯りが非常に落ち着いた雰囲気を出しています。また、この方法であればコンセントに挿して使うタイプの照明器具だけで事足りるため、工事を行うような必要もありません。ベッドの頭上部分に飾り棚を取り付けて、その左右からランプを吊り下げるという新しい発想をしている方もいます。寝転んでもランプは頭の位置より上なので、ランプが眩しくて眠れないという事も無さそうです。その他にもペンダント照明のシェードに穴を開けてスパークした光を演出している個性的な寝室や、シンプルにブラケット照明を2つ付けただけのホテルの様な寝室など、人によって様々な寝室照明を取り入れています。

寝室照明のまとめ

寝室の照明は、光が直接目に入ることが無いようにあまり眩しくない照明を選ぶのが基本となります。ライトを一つだけで済ませたいという場合には、カバーが付いている全般照明に常夜灯の機能が付いているものが良いでしょう。照明位置の低い足元灯や間接照明を取り入れ、好みに合わせて組み合わせることによって、自分好みのリラックス出来る空間を作ることが出来ます。今回ご紹介した情報を参考に、ぜひ挑戦してみて下さい。
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