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DIYの便利アイテム、ジグソー。効果的に使うために

材木を加工したりしてDIYを行ううえで、ジグソーは重要なアイテムになります。今回はジグソーの選び方や使い方をご紹介するので、自分に合ったジグソーを選び、DIYに挑戦してみましょう。
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2016年11月4日更新 / DIY-navi編集部

ジグソーとは何か、その利点は?

そもそもジグソーがどんな道具かよく分かっていないという方もいらっしゃると思うので、まずはジグソーがどんな道具で、どんな利点を持っているのかをご紹介します。
電動ジグソーとはその名の通り、ジグソーパズルを作ることが出来る機械です。直線で切ることも可能ですが、曲線切りを行う際に主に使用される切断工具です。
電動で、なおかつ切断工具となると危険な物も多いのですが、ジグソーは切断工具の中でも初心者の方が扱いやすい部類です。

ジグソーに似た機械としては、糸のこ盤やバンドソーといった切断機械があります。

次にジグソーが持っている利点ですが、電動の切断工具の中でも初心者の方が扱いやすく、治具と併用すれば曲線切りや縦引き、円切りなどの、手ノコギリでは難しい作業を行うことが可能ということがあげられます。
また、プロ用の上位機種を選んだりしなければ比較的安価な価格で購入することが可能という点も、ジグソーが持っている利点の一つです。
ただし、値段は切断可能な板の厚さや、精度などに大きく影響してきます。また、最近ではLEDやブロワー機能、オービタル機能などの機能の有無といった差もあります。

ジグソーの選び方

ジグソー選びの基準としては、用途から選ぶか、機能で選ぶか、メーカーで選ぶか、値段で選ぶかといった4つの基準があります。

用途で選ぶ場合は、週末の日曜大工的な感じでのみ使用するのか、仕事や趣味として毎日のように使用するのかだけでも、選ぶべき機種が変わってきます。
プロ用とDIY用ではプロ用の方が耐久性に優れているため、初心者の方であってもプロ並みの頻度で使用するのであればプロ用を選んだ方が良いでしょう。

機能から選ぶ場合ですが、有効な機能が多いほど当然加工の幅が広がりますし、安全性も向上します。例えば変速機能ですが、これは余程安い機種を選ばない限りほとんどのジグソーに搭載されている機能です。変速機能でストローク数を変更することによって、柔軟な加工が出来ますし焼きつきや騒音の軽減にもつながります。

その他にもオービタル機能やブロア機能と呼ばれる機能があり、オービタル機能はブレードの振れ幅を変更出来る機能のことです。振れ幅が大きい方が高速で切断出来ますが、切断面が荒くなっていきます。ブロア機能は切断時の粉塵を吹き飛ばす機能のことです。

基本的な使い方の手順

ジグソーの基本的な使い方の手順としては、まず最初に角度を調節し、ブレードを取り付けます。取り付けが完了したらコンセントを挿し、ブレードが材料に当たらないようにしつつ底面を材料と平行に当てます。

後はトリガーを引いて、ブレードの動きが安定してから材料に当てて推し進めていくだけです。

初心者に扱いやすい切断用工具ですが、使いやすいといっても、危険ですので、慎重に扱ってください。
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