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空き缶をインテリアに!空き缶DIYのアイデア

料理をしていると、どうしても空き缶は増えていきます。それを捨てるのもいいですが、どうせなら有効活用してみませんか?少しの値段と手間で優れた収納商品が出来るかもしれません。
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2016年11月10日更新 / DIY-navi編集部

まずは簡単に缶詰で

缶を切り刻むのは手間がかかります。缶は硬いし怪我しそうだと思いませんか?それならば、空き缶を切ったりせずに、布などを貼ってみましょう。そうすれば、ただの空き缶がインテイリアに早変わりです。ロープを巻くのもいいかもしれません。絵を書くのだってオシャレです。そうしてインテリアに変わった缶の使い道は千差万別です。花を入れて花瓶にしてもいいかもしれません。ライトを中に入れてランタンにしても良いでしょう。植木鉢としてハーブなんかも育てられます。少しの手間で空き缶はあなたの想像力通りのインテリアに変わってくれるのです。

収納グッズにも

空き缶に布を貼るのも面倒くさいという方。大丈夫です。何もしなくても、空き缶は収納グッズへと姿を変えられます。ただ、空き缶をおいて、その中へ歯ブラシや鉛筆を入れるだけでいいのです。キッチン用品を入れても良いでしょう。それだけで、空き缶は収納グッズへと姿を変えてくれるのです。少し手間を取るのなら、空き缶を組み合わせてピラミッド型にするなり、桐で穴を開けてS字フックを通して壁に吊り下げるなりしてみましょう。そうすればただの空き缶は様々な形の収納インテリアに変わります。必要なのは想像力なのです。

空き缶で工作してみる

空き缶をただ布を貼ってインテリアや収納グッズにするだけでは物足りないという人へ。そういう方は、空き缶に色を塗って、カッターなどで模様を切って見ましょう。大きな穴は開けなくて良いのです。ただ、切った線で絵を描く。そして、カッターで絵を描いた缶の中にライトを入れてみましょう。そうすれば、線から光が飛び出すランタンへと早変わり。切って絵を描くことが難しいのなら、空き缶に桐などで無数の穴を開けるのもいいかもしれません。それとも、穴で簡単な図形を書いてみるとか。それだけでも、夜には、光を放射線状に放ってくれるランプへと姿を変えてくれるでしょう。

まとめ

余った空き缶インテリアへと変えるのに必要なのはあなたの想像力だけです。あなたが空き缶を捨てるだけではもったいないと考えるのならば、空き缶はどんな姿にでもなってくれるでしょう。バラバラにして組み立て直しても、側面を切って、浅い入れ物にしても、はたまた組み合わせて椅子などにしてみても良いのです。空き缶を使ったインテリアはどんなものでもあなた次第です。
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