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手作りラダーを作って雑貨をディスプレイ!

空間を賢く使えるラダーラック。おしゃれだから欲しい…でも結構高いんだよなあ、とお悩みのあなた!自分で手作りしちゃえば結構安いんです!自分だけのラダーラック、安く手に入れてみませんか?
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2016年7月14日更新 / DIY-navi編集部

そもそもラダーラックってなに?

ラダーラックって、聞き慣れない単語ですよね?英語を直訳して簡単に説明すると、はしごの収納のことです。

ラダーラックは、スペースが少ないところでも、壁面に立てかければほら簡単に壁面収納として使用できます。雑貨を飾ったりするととても素敵になりますし、もちろん収納として使ってもおしゃれです。

ラダーラックは、ディスプレイにも、実用的な収納としても使える優れものです。小物をディスプレイしつつ収納したり、小さなラダーラックを使ってお部屋にワンポイント置くのもありですし、タオル掛けとして、家族分のバスタオルを掛けておいたりもできるんです。

ジーンズなどを掛けておけば洋服の収納にもなりますし、なんだかレトロでおしゃれな雰囲気にもなります。パジャマとか、明日着る予定の服とかをかけるのもありですね。

プランターをぶら下げてガーデニングとしても使用できます。他にも、ラダーラックそのものを倒して天井から吊り下げて、造花やフェイクグリーンなどを掛けたらすごくおしゃれですね。ラダーラックを複数使用して見せる収納にしたり、照明のコードを巻きつけてスタンドライトにしたり…ラダーラックって、とても万能でおしゃれな収納なんです!

ラダーラックの作り方

買うと結構お値段が張ってしまうラダーラックですが、手作りすると簡単なものでは500円ほどでできてしまうんです!

木を用意して引っ付ければいいだけですからね。とても簡単なので、ぜひみなさんにお伝えしたいと思います。

まずは、木を用意します。同じ長さの長い木を2本と、同じ長さの短い木を数本。長さや短い木の本数はお好みで変更してください。

釘や金槌を使って頑丈に作るのもいいですが、軽い雑貨をのせるだけなら両面テープやタッカー、ボンドなどで簡単にやったほうが、力仕事をしなくていいので楽ですよ。

あとはお好みでペイントしたり、ステンシルしたり、小窓をつけたり、小箱をつけたり…自分の発想で好きなように作れてしまうんです。

お部屋の隅のちょっと寂しいところに置いて、雑貨を収納するだけで簡単におしゃれなインテリアになるラダーラック、おひとつ作ってみてはいかがですか?
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