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オシャレなバスボムを手作り!バスボムでリラックス

バスアイテムとして最近ちょっとした話題になっているバスボム。実は100円ショップの材料で簡単に作ることが出来ます。バスボムの作り方をご紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。
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2016年7月13日更新 / DIY-navi編集部

バスボムの効果について

バスボムを使うことによってどんな効果があるのか、よく知らない方も多いのでは無いでしょうか。

実は女性にとって嬉しい効果がたくさんあるので、まずはバスボムの効果についてご紹介します。

バスボムの効果として最も挙げられるのが、肌がツルツルになるというものです。新陳代謝を促してくれる効果があるようなので、角質が固まってしまったところもツルツルになります。皮脂汚れを取り除く効果もあるので、背中にきびなどの改善効果も期待出来ます。

その他にも体臭を防ぐ効果や、お風呂あがりの清涼感などの効果に期待出来ます。

また、バスボムを使った後のお風呂はまさに重曹水となっているので、汚れが落ちやすくなり、お風呂掃除が楽になります。

バスボムを作ってみる

それでは重曹を使ったバスボムの作り方をご紹介します。

必要な材料は重曹とクエン酸、はちみつもしくはグリセリン、精製水、コーンスターチ、お好みでアロマオイルとなります。

作り方の手順としては、まず最初に、重曹大さじ3杯と、クエン酸大さじ2杯、それにコーンスターチ小さじ2杯と、はちみつもしくはグリセリン小さじ1杯をビニール袋へ入れ、膨らませてから口を縛り、しっかり混ざるように振ります。

混ざったら精製水小さじ半分とお好みのアロマオイルを5滴ほど、全体にまんべんなく垂らして、もう一度振って混ぜます。少し中身がまとまってきたら、精製水を更に小さじ半分入れてもう一度振って混ぜます。

混ぜ終えたらおにぎりを作る要領で握って固めます。固めながら好きな形に整えて、形が整い終わったら完成です。どうしても上手く形が整わないという時は、クッキーの型などを使うことで簡単に整えることが出来ます。

綺麗に作るためのポイント

バスボムを綺麗に作るためのポイントですが、まず水分を加えすぎないことが大切です。水分を加えるとクエン酸と重曹が化学反応を起こすため、少しずつ加えるようにしましょう。精製水は小さじ1杯が限度です。

もう一つのポイントは、固める時は出来るだけ強く握って固めることです。固まらない時に水分を加えてしまいがちですが、実は握る力が弱いだけかも知れません。水分を増やしすぎるのは良くないので、出来るだけ力を込めて握りましょう。
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