気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

2197 VIEW

親御さんは安心、子供は満足。おもちゃの工作道具

親御さんがDIYなどで工作道具を扱うのを見て、興味を持つ子供さんもたくさんいるのではないでしょうか。しかし本物の道具を触らせるのはまだ危険……という年頃の子供さんをお持ちの方のために、本物そっくりのおもちゃの工作道具を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年7月12日更新 / DIY-navi編集部

電動工具

レバーを引くと発生する機械音が子供心をくすぐる電動工具。
本物は怪我をする危険があるけど、おもちゃなら安全です。電動ドライバーのおもちゃには、電池を入れて動かすことができ、先端プラグの取り換えも可能なものがあります。

これがプラスドライバー、これがマイナスドライバー、と教えてあげて、安全に工作への興味を持ってもらいましょう。

電動のこぎりのおもちゃもあります。本物みたいな音がして、大工さん気分を味わえます。くれぐれも、おもちゃだからといって人に向けたりすることはないように!

ツールセット

トンカチ、ドライバー、スパナ、ネジなどの道具がセットになった、ツールセットのおもちゃもあります。

トンカチなどは子供が扱いやすいよう、軽めに作られているところがポイントです。カラフルで子供の興味を引きやすいものや、本物の見た目に寄せたつくりのものなどがあるので子供さんの志向に合わせて選んであげてください。

このようなセットではネジとナットが実際に組み合わせられるようになっていて、ドライバーではめこむことができたり、万力でものを固定することができたりします。ごっこ遊びがはかどります。

立体パズル

金属のパーツを組み立てて作る、乗り物などの形を模した立体パズルのおもちゃがあります。

プラモデルとは違い、見た目は本物にはほど遠いですが、使用するパーツが金属であり、本物のネジと工具を使って作ることができる点が魅力です。

ネジとドライバーぐらいなら使わせたいけれど、失敗されたら困るし、目的なくネジを締めるのもおもしろくないかもしれない。そんな方におすすめです。

積み木やブロックのように自由度が高いおもちゃは想像力を養うのに適していますが、こうしたパズルのように自分の手で少しずつ正解に向かって作業を進めていくという体験も、論理的思考力を養ったり成功体験を重ねるという意味で有意義なのではないでしょうか。

将来は一緒にものづくり

子供の世界はできる限りの範囲で広げてあげたいもの。危険だからといってなんでも禁止してしまうのではなく、成長段階に合わせて工夫をしてみましょう。幼い頃に興味を持ってくれたら、次は本物の道具が欲しいということになって、将来は一緒にものづくりができるようになるかもしれません。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
カテゴリのおすすめ記事
ログイン・無料会員登録