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今年の自由研究は、レモンでスケルトンたまごを作ろう!

夏休みの自由研究では、比較的取り掛かりやすいのと安全であるという理由から、身近な食べ物を使った研究がよく行われています。今回はマジシャンの気分で、レモン果汁を使って、殻が透明なスケルトンたまごを作ってみましょう。
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2016年7月11日更新 / DIY-navi編集部

スケルトンたまごを作る用意

スケルトンたまごを作るための準備をします。

まず材料として、うずらの卵、レモン果汁、透明のプラスチックコップ、ハサミとカメラです。

プラスチックコップをハサミで切り、うずらの卵を入れたときにレモン果汁が浸るぐらいの大きさにします。切ったプラスチックコップにうずらの卵を入れ、完全に浸るまでレモン果汁を入れます。

プラスチックコップを切る時には、ハサミとプラスチックに気をつけてください。

スケルトンたまごが出来るまで

レモン果汁に浸してからスケルトンたまごが出来るまでは、数日かかります。毎日、少しずつ変化していくので、レモン果汁に浸していないうずらの卵と比較しながらカメラで撮影してみたり、絵で描くなどして記録をしていきましょう。また、触り心地を記載するのも良いでしょう。レモン果汁の効果を持続させるために、1日おきに取り替えます。

まとめ方と考察

スケルトン卵が完成したら、ニオイや触った感じ、どう見えるのかを観察していきます。

もし可能であれば、透明な殻を破ってみて中身も変化しているのかも確認してみましょう。
また、なぜ殻が透明になったのかを考察しましょう。

種明かしとして、たまごの殻を作る炭酸カルシウムがレモンのクエン酸と反応することで殻が柔らかくなり透明になります。

実験結果の他に、酸が身体に与える影響についても調べられたら、完璧です。

今回は、レモン果汁を使いましたが、同じく酸が入っているお酢や酸っぱいものを使ったらどうなるのか、うずらの卵ではなく鶏の卵だったらどうなるか、など比較実験も出来ると、より良い自由研究になると思います。

スケルトンたまごのまとめ

今回は自由研究の一つとしてスケルトンたまごについて紹介しました。

身近な食べ物を使って自由研究をするのは簡単で、危険な薬品も使用することなく比較的安全に行うことが出来ます。

今回の実験でスケルトンになった卵や使ったレモン果汁を口にしたり、他の料理に使用することは出来ないので注意してください。
レモン果汁の酸と殻に含まれるカルシウムは身体に必要不可欠なものなので、栄養について話合うことも出来ると思います。
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