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親子で出来る、牛乳とレモンでおいしい自由研究

自由研究では食べ物を使うことが多いのですが、大半は化学反応などが起きているため食べてはいけません。もし口に出来る美味しい自由研究があったらやってみたいと思いませんか?美味しく冷たいラッシーを作りながら自由研究をしましょう!
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2016年7月10日更新 / DIY-navi編集部

ラッシーで自由研究

牛乳とレモン果汁を使ってラッシーを作りましょう。

用意するものとして、牛乳150ml、レモン果汁30ml、はちみつ15ml、ボウル、泡立て器、コップ、ストロー、氷、計量カップ、大さじの計量スプーンです。

いろんな濃度のラッシーを作るのでコップはいくつか用意して置くと良いでしょう。あと、出来上がる時の様子としてデジタルカメラを用意しておくと後から研究結果をまとめるのに便利です。

ラッシー作りと観察するところ

いよいよラッシー作りです。ただラッシーを作るのではなく、あくまでも研究なので材料を混ぜた時の変化に注目しながら作っていきます。

まずボウルに牛乳150mlとはちみつ15ml、レモン果汁30mlを入れて泡だて器で混ぜます。

少しずつ混ぜていると重さや見た目の変化が感じられると思うので、写真を撮っておくと良いでしょう。より研究っぽさを出すために、別のコップでレモン果汁の量を変化させて作ってみます。

レモン果汁がとても少ない時のラッシーとレモン果汁をたくさん入れた時のラッシーはどう違うのかを観てみましょう。

まとめ方

レモン果汁によってラッシーが変化することを発見出来たらもう一歩先を進んで、なぜこの変化が起きるのかを考えてみましょう。

理屈としては、牛乳にレモン果汁を入れると、レモンの酸と牛乳のカゼインが反応し固まります。

レモン果汁を多くすればするほど、味や様子が異なると思います。こういった考察も自由研究では必要となります。

おいしい自由研究のまとめ

牛乳とレモン果汁を使ったおいしい自由研究についてまとめました。

観察タイプや工作の研究とは違って1日で完成しますし、自分で混ぜて味や見た目を確かめるだけなので簡単な作業です。

自由研究で使う道具や物は1回使っただけで、ゴミに捨ててしまうということがよくあります。特に食べ物を使った研究であれば、物質との化学反応によって鉄や銅などの成分が溶け出していたりすることで口にすることが出来ません。

自由研究をしながら冷たいラッシー作り、と一石二鳥で宿題を片付けてしまうのもいいかもしれませんね。
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