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これだけは知っておこう。よく使われる塗料5選

初心者で塗料の種類がよくわからないという方は必見です。どんな印象にしたいかによって、塗料の選び方や塗り方、使い方はかなり変わってきます。わからないまま選んでしまう前に、違いについてしっかり理解しておきましょう。
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2016年7月3日更新 / DIY-navi編集部

ワトコオイルとブライワックスでアンティーク風に

ワトコオイルはナチュラルな印象とアンティークな雰囲気で美しい質感を演出してくれる塗料です。
塗ってからウエスで拭き、乾燥させるだけでできてしまうという優れものです。仕上がりも、艶消し仕上げなので深みのある上品な風合いを出してくれます。

ブライワックスはアンティークにもヴィンテージにも人気の塗料です。
塗ると木の色に深みが出て、白っぽかった木材もしっとりとした焦げ茶色に変身します。家具だけでなく、ちょっとした小物にも使用でき、汎用性が高いので人気の塗料です。扱い方も難しくなく、塗装後にきめ細かい布でツヤが出るまで磨くと出来上がります。

味のある印象を持たせてくれるので、一つあるだけでお部屋の雰囲気がかなり変わります。

ミルクペイントとバターミルクペイントで甘めの空間を演出

アンティークといえばやはりミルクペイントではないでしょうか。

その名の通り、ミルクを混ぜたような柔らかい色合いが人気の塗装です。写真立てや木箱に塗装するだけで、高級感のある印象を与えてくれます。

クラッキング(ひび割れ)塗料と併用して使えば、古い宝石箱や小物入れかと見間違うほどです。好きな色と混ぜても淡い印象で留まってくれるので、お部屋の雰囲気も纏まりやすく、甘めの演出をしたい時によく利用されている塗料です。

バターミルクペイントは初心者も始めやすいのでオススメです。少しミルクペイントと似ていますが、これは若干質感が異なります。塗るだけでアンティーク風にできるので初心者でもペイントを楽しみながらできます。

サビ加工もできます!サビアンティーク

パティナと呼ばれる塗料では液を2つ使うことで、錆びたような色合いを演出させてアンティーク風に仕上げることが出来ます。

液の組み合わせ次第で16種類ものサビを作ることができるので、アンティークな写真立てやそういったデザインでこだわりたいという人にはオススメの塗料です。

高級感が出るので、美術館のフレームやそのようなインテリアを作りたいという人には、一度検討してみるのもいいでしょう。



様々な塗料がありますから、自分のイメージするものとぴったり印象が合う塗料を選んで使用するようにしましょう。
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