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DIY初心者は揃えたい!3つの測定用具

これからDIYを始めたいと考えているけれど、何を購入すれば良いのかわからないという人にご紹介します。測定工具にもいくつかの種類があります。使い方を理解することが大切です。
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2016年6月29日更新 / DIY-navi編集部

メジャーとの違いは?コンベックス

DIYをしていく際に必要になるのが測定器です。特にDIYでは家具を置く場所とそのサイズの把握、カットする木材に当たりをつけたりと使用する場面がかなり多いです。中でもコンベックスは必需品。コンベックスとは金属板を使用した巻き尺のことで、断面は湾曲して凸型になっています。金属製で凸型にすることで、長く伸ばした状態での水平保持力と垂直保持力を高めています。メジャーと似ていますがその違いは素材。柔らかいビニール製の一般的なメジャーは身体のサイズを測る時に使われますね。測り方も二種類あります。引っ掛け測定と突き当て測定があり、その場その場で使い分けることが重要です。DIYでは必須の測定工具になるので、始めようか考えている人は必ず購入してください。仕上がりに大きく影響するのできちんと測定することが重要です。

大工道具といえばサシガネ

よく大工さんが直角の曲がった定規のようなものを持っていますが、実はあれがサシガネという道具です。DIYでも必要になってくる測定工具で、使いこなすのはとてもむずかしいと言われています。このサシガネには表と裏、内側と外側に目盛りが付いています。長さを測る時、直角を確認する時、直角に墨つけをする時、材料を分割する時にも使用します。DIYをする時には目盛りがセンチ・ミリになっているものを選びましょう。そのほうが使いやすいです。特にこの測定工具は当分割する時に便利です。サシガネを使用すれば、材料の幅を取らなくても、好きに当分割することが出来ます。また直角という角度を利用して、長さや角度を考えながら墨つけができるので、慣れれば作業効率がグッと上がります。分度器の方が使いやすいと最初は思うかもしれませんが、ルートの計算も不要で手早く作業できるので、こちらもDIYの必需品です。

見慣れないノギスも必需品

DIYをする上で、測定は必須ですが、測定するものによっては直尺では測りづらいということもままあります。そこでノギスという測定工具を使用することで、直尺で測るのが難しい部分も測ることができりょうになるのです。外径、内径、深さ、段差の計測が可能なため、細かな作業の際にも必要となってくるでしょう。
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