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知っておこう!DIYの塗装にかかる費用の知識!

最近のDIYブームから、外壁や屋根の塗装まで自分でやろうと考えている方も中にはいるのではないでしょうか。そこで今回は外壁塗装にかかる費用などについてご紹介したいと思います。
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2016年10月12日更新 / DIY-navi編集部

DIY塗装の場合かかる費用は?

自分で塗装を行う場合、塗料や副資材といったものを合わせるとおよそ100,000~250,000円あたりが相場だと言われています。

また、これ以外にも作業用の足場の設置、短期間で完了させたいのであれば友人や知人からの協力も不可欠です。

費用の内訳としては、下地であるシーラーがおよそ15,000円、ペンキが1缶およそ20,000円程度と考えて4缶は必要になるため約80,000円。
マスキングテープや刷毛の費用でおよそ5,000円、足場は塗料を購入すると無料でレンタルしてくれる場所もありますが、期間を過ぎてしまうと延長料がかかってしまうので注意が必要です。

ここまででおよそ10万円程度ですが、汚れても良く、動きやすくて機能的という意味では作業服が欠かせませんし、工具や命綱などの細々したもので出費がかさみます。

また、一般の人が足場を組むのは危険なので、足場を組んでくれる業者に依頼した方が良いかもしれません。その場合200平方メートルあたりおよそ100,000円程度の費用がかかります。これらを含めて考えると、およそ30万円前後が相場となるのではないでしょうか。

業者に頼んだ場合はどの程度?

ではDIYでは無く、塗装業者に依頼した場合どの程度の費用がかかるのかというと、およそ500,000円から1,000,000円ほどかかってしまいます。

複数人で作業を行うため、それだけ人件費が発生し、一見DIYの方が費用を押さえられるように感じます。

しかし、DIYで塗装を行う際には様々なリスクが存在するため、結果的にDIYで塗装を行った方が高くなってしまったというケースもあります。

その原因として特に考えられるのは、材料の余りや不足の発生、足場を組んでの作業にはある程度の経験が必要、下地塗りが甘かったり色ムラがあったりというのが原因で住宅へのダメージになってしまうという3つです。

命に関わるリスクもそうですが、構造体への負担や雨漏りへの対策など、下手をすると住宅の修繕費の方が高くつくことに成りかねません。特に構造体が傷んでしまった場合には、個人で修繕することはほぼ不可能です。



最近はDIYを取り入れることで、コストを抑えたサービスを提供している業者もあるようですので、知識や技術をしっかり身に付けて、その上で塗装業者と相談しながら、DIY塗装をしてみると良いかもしれませんね。
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