気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

3033 VIEW

間接照明の自作方法。部屋を自分好みの空間に

自分の部屋を自分好みの空間にしたい時、照明テクニックというものは欠かせません。そんな時にポイントになるのが間接照明です。間接照明を自作して、雰囲気のいいお店のような空間を作ってみましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年6月25日更新 / DIY-navi編集部

まずはライト選び

間接照明を作るにあたって、まず最初にやるべきことはライトの用意です。これが無ければ間接照明は始まりません。とは言え、ライトと一口に言っても様々な種類があります。
LEDや電球、蛍光灯などの種類の中から、自分の部屋にどんな間接照明が欲しいのかを考えて選ぶようにしましょう。

大まかにそれぞれのライトの特徴について説明すると、まず蛍光灯は部屋の全体を照らすのに向いているライトです。廊下や天井などの広い場所で活躍します。
電球はスタンドなどの指向性がある間接照明に適しています。コストが安いですし、ちょっとした間接照明を作るのにはとても便利なライトと言えます。
LEDは他のライトと比較してコストがかかってしまいますが、まさに変幻自在の間接照明を作れます。大きさや色、形などが様々なので、自分が思い描いているアイデアを表現するのにはぴったりなライトと言えます。

ライトを選んだら

間接照明に使うライトが決まったら、実際に部屋の天井や壁など自分が照らしたい部分を照らしてみましょう。ここで押さえておきたいポイントとして、直接目に見えない位置に光源を置くことです。例えば廊下を照らす時には、光を下に向けて足元を照らすようなイメージにしてみましょう。そうすることによって、足元から溢れる光が優しく廊下を照らしてくれます。
上向きに照らしたい時は、天井の隅を照らす様な感じで設置してみると良いかもしれません。そうすることでお部屋の中を広く感じさせることが出来ます。

身近なものでアレンジ

ライトをそのまま置いて間接照明のようにするのも良いですが、どうせなら身近にあるものでアレンジを加えてみましょう。

簡単に出来るものであれば、ライトにガラス瓶や麻布を被せてあげるだけで光がぼやけ、温かみのある光にすることが出来ます。
その他にも折り紙の中に入れてみたり、紙コップを使ってみたり、ビー玉やおはじきを詰めたガラス瓶の中に入れてみたりなど、アレンジの幅は非常に広いです。その上100円ショップに売られている材料だけでも十分なアレンジが出来るので、誰でも気軽に挑戦出来ます。

アレンジ例もネット上にたくさん掲載されているので、参考にしつつ自分オリジナルの間接照明を作ってみてはいかがでしょうか。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
カテゴリのおすすめ記事
ログイン・無料会員登録