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DIYをはじめるならワークショップへ!初心者でも行きやすいイベントとは??

いざ自分で何か手作りしようと思っても、いきなり一人で始めるのは難しいですよね。そんな時は、ワークショップのイベントに参加してみましょう。今回はその中でも木工系のものをご紹介します。
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2016年6月22日更新 / DIY-navi編集部

そもそもワークショプとは?

ワークショップのイベントに参加してみましょうと言っても、そもそもワークショップが何なのか分かっていない方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

そこでまずはワークショップとは何かというのをご説明したいと思います。

ワークショップというのは、学びや創造だけに限らずトレーニングや問題解決の場でも使われる手法のことです。参加する方が自発的に発言したり、作業をしたりといったことが出来る環境で、司会進行役の方を中心にし、参加する方の全員が体験するという形態で運営されるのが一般的です。

会場はスタジオや公共ホールの様な大きな場所から、学校の教室やビルの一室まで様々です。具体的には演劇ワークショップやものづくり講座などの、身体表現における作業や学習への参加の場や、体験セミナー、技術教育、人権教育といった各種教育ワークショップなどがあります。ヨガや陶芸教室といった、身体で体験する教室や機会においてもワークショップという呼び方を使う事があります。

イベントにはどんなものがある?

ワークショップが何かというのが分かったところで、そのワークショップではどの様な木工系のイベントが開催されているのかご紹介します。

一般的に多いのは、バターナイフや小皿などの小さい食器類を作るものです。このような食器類は削ったり磨いたりするだけで作ることが出来るようになっていることが多いので、初心者の方にはおすすめのイベントかも知れません。

食器類よりも少し難しいものになってくると、ボールペンやシャーペンといったペン類を作るものや、最近ではスマホのスタンドやスピーカーなどを作るイベントがあります。どちらも普段使いしやすいものなので、イベントに参加して作ってみるものとしてはおすすめです。

ただ、スマホのスタンドやスピーカーなどは、スマホの機種によっては適合しない場合もあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

もっと自分の好きなものを作ってみたいという方には、自由に素材を使って木工雑貨を作るイベントなどもあるのでそちらに参加してみるのが良いかも知れません。

イベントは全体的に初心者でも行きやすい

ワークショップのイベントはどれも素材が用意されていますし、環境が整っているので初心者の方でも安心して参加出来ると思います。自分が作りたいもののイベントに参加してみてはいかがでしょうか。
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