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オシャレなダンボールを使って配線周りをキレイにしよう

暮らしていると、配線とはどうしても増えるもの。かと言って、コードカバーを買うのもめんどくさい……。そこで、ダンボールを使って配線を整理できるコードカバーを作っちゃいましょう!
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2016年6月21日更新 / DIY-navi編集部

ダンボールは万能!?

現代に生きていて、多くの方がネット通販を利用したことがあるはずです。そうすると、ダンボールは手に入りますが、処分に困る方も多いはずです。

大きくて、場所をとる。たたんでゴミ箱に捨てようと思ってもかさばって邪魔にしかならない……。そこで、そういう時はいっそダンボールを有効活用してしまいしょう。

赤ちゃんがハイハイしているご家庭なら、なおさら作らなければいけません。赤ちゃんとは、好奇心旺盛で、興味のあるものはなんでも口に入れて確かめようとしてしまいます。コンセントなんて格好の餌食。でも、コンセントは電気が通っているうえ、埃だらけで大変汚い……。こんなもの口に入れちゃいけませんよね。

簡単工作

まずはダンボールを切って貼って組み立てなおして……。とはなかなかできません。

そこで、延長コードや電源タップなどたくさん配線が集まってゴチャゴチャと見える原因のものを隠してしまいましょう。

まずはダンボールの片面を切って、コンセントタップに合うように縦長の箱に変えてしまいます。そして両端にコンセント口となる穴を少し大きめに切りましょう。あとは配線をその中に放り込むだけ。延長コードの余ったコードも、たくさんある配線もすべてその中へ入れると、それだけでもうすっきりした見た目に変わってしまいます。

これであなたもたくさんの配線が絡まっているのを見てイライラする毎日を過ごすこともなくなります。

インテリアへ

では、そのダンボールで作ったコンセントカバーは果たしてインテリアとして機能するのでしょうか?

煩わしい配線はなくなりました。

赤ちゃんが埃だらけの配線を口に入れることもありません。

ですが、ダンボールは所詮ダンボール。オシャレな柄のダンボールを使わない限り、それは無機質な紙の箱でしかありません。ペンキやカラースプレーなどで色を塗ってもいいですが、それなら普通に100均で箱を買ったほうが安上がり。

そこで、もう一つ余っている物と組み合わせて見ましょう。それはおしゃれな包装紙。特に女性ならば、包装紙は何かと手に入れる機会があると思います。洋服を購入した際の紙袋でも構いません、それをダンボールに貼りあわせてしまいましょう。それだけでその紙の箱はインテリアへと大変身してしまいます。

ポイントはダンボールの切り口を隠すことです。切り口を厚紙などで隠してしまえば、ダンボールらしい質感も感じなくなるでしょう。
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