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DIY初心者の必須アイテム! 電動ドリルドライバーの賢い選び方

DIYに欠かせない電動ドリルドライバー。お店に行くと、ずらりと似たようなものが並んでいますよね。いったいどうやって選べばいいの!? 今回は、自分の作業に適した一本を選ぶコツをご紹介します。
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2016年1月13日更新 / DIY-navi編集部

電動ドリル・電動ドライバーの種類

電動ドリル・電動ドライバーの主なものは次の4つです。
・電動ドリル:穴開け用

・電動ドライバー:ネジ締め用

・電動ドリルドライバー:穴開けとネジ締めの両方ができる

・インパクトドライバー:主にネジ締め用。電動ドリルドライバーよりパワーがある

作業の規模によって、向いている電動工具が違います。小さな木工製品を子供と一緒に作るのでしたら、電動ドリルや電動ドライバーなど、単独機能のものを使うのもよいでしょう。電気ドリルドライバーに比べて小ぶりで軽量なものも多いので、力のない子供や女性にも使いやすいです。

椅子やテーブルなどの一般的な木工家具を作る場合は、穴開けとネジ締めの両方の機能を活用できる電気ドリルドライバーが便利です。

ウッドデッキなどのように大きなものを作製する場合は、更にパワーのあるインパクトドライバーも必要です。電動ドリルドライバーは一定以上の力が加わると空回りしますが、インパクトドライバーは叩きながらどんどんネジを締めこんでいきます。

重さ、形状、コードの有無をチェック

電動工具の種類が分かったら、次は、重さ、形状、コード式かどうかなどをチェックしていきます。

1.重さ
実際手に持ってみて、作業ができそうな重さかどうか確認してみましょう。作業時間の長さなども考慮に入れましょう。一瞬だけ持った時にはそんなに重くなくても、長時間の作業では、だんだん重く感じることもあります。重すぎると作業自体おっくうになってしまうかもしれないので注意。

2.形状
グリップの握りやすさを確認しましょう。実際の作業をイメージして、小回りが利くかもチェックしてみましょう。

3.コード式、充電式
これらの電動工具には、コード式と充電式があります。一般に、コード式の方がパワーは強く安定しています。作業の種類や場所によってコードが邪魔になる場合は、充電式がよいでしょう。一般に、価格は充電式の方が高めです。

電動ドリル・ドライバーが一本あれば、木工制作がスイスイ進んで、いろんなものに挑戦したくなっちゃいます。道具をそろえるのは、DIYの楽しみのひとつ。自分に合った一本を探してみて下さい。
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