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サンドペーパーでヤスリがけ!DIYに欠かせないやすりがけ。

突然ですがサンドペーパーって使ったことがありますか?普段の日常生活で使用している人はあまりいないと思います。実は、サンドペーパーって種類と使い方を把握していれば、いろいろな場面でつかえるとても便利なアイテムなんです!
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2016年6月20日更新 / DIY-navi編集部

そもそもサンドペーパーってなんだろう

サンドペーパーとは、紙やすりのことで、ザラザラした研磨剤を紙に貼り付けて作られた紙状の部材のことです。
サンドペーパーは金属系の棒やすりと違って消費していくものなので、工具ではなく部材に分類されます。金属系のやすりに比べ、形を変えることができるので用途が広く、さらに安価で手に入るし、軽いので小さなお子様にもお使いいただけます。

サンドペーパーの種類

サンドペーパーには粗さの種類があり、「メッシュ」や「番手」といった呼ばれ方をします。40番~2000番くらいまではホームセンターとかでよく見かけますね。

数字の小さいものが粗い、数字の大きいものが細かいと覚えておけば、サンドペーパー選びも楽々です。

番号ごとの用途として、40~100番は塗装を剥がす研磨作業。120~150番は木材のちょっとした角をとるときに使用。180~240番は素地の仕上げに。320~400番はペンキなどで塗装する前に使用すると、ペンキがはがれにくくなります。600~1000は仕上げに使用したり、塗装後の表面を磨いたりします。~2000番は金属や樹脂、石などの研磨にしようすると、とてもつるつるになります。以上のように、使用したい用途によって使い分けることをおすすめします!

サンドペーパーの基本的な使い方

今回は、サンドペーパーの基本的な使い方である、木材の表面を滑らかにする方法をお伝えします。

まず、サンドペーパーを適当な大きさにカットして、木材を磨いていきます。この時サンドペーパーホルダーなどがあれば効率よく磨くことができますよ。

ポイントとして、力を入れてごしごしと磨かないことです。サンドペーパーがすぐボロボロになってしまいますし、磨く面に力が均等に伝わらず、凸凹になってしまいます。

効率的な使い方は、力を抜いて木材の木目にそって磨くことです。サンドペーパーをかけた、という実感はあまり湧きませんが、地道にやっていけば、美しい面に仕上がります。

木目と直角に研磨すると、木材の繊維をほじくり返してしまうので、凸凹な仕上がりになってしまいます。サンドペーパーをかけると、必ず木材のクズで研磨部分が詰まってしまいます。そうなると研磨力が落ちてしまうので、目詰まりを解消しながら使うこともポイントです。歯ブラシなどで簡単に落ちるので、一つ用意しておくといいでしょう!
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