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とりあえずの収納に!ワイヤーネットを使った安くて便利な収納家具の作り方

どんどん増えてゆく小物や雑貨・・・収納のために「とりあえず!」のつもりでホームセンターでカラーボックスやスチールラックを買ってくると、その時は収納できたことに満足して気にもとめませんが、のちのち困った経験はありませんか?
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2016年6月14日更新 / DIY-navi編集部

ちょうどいいサイズ感にお手頃な価格帯で、ついつい手を出してしまい、あとで模様替えや引越しをする際に邪魔になり、配置場所や処分に困る。そのような経験をした方は少なくないと思います。今回はそのような経験をしなくても済む、「ワイヤーネット収納家具」をご紹介します。材料も100均で手に入り、とても簡単に作れるので、一時的な収納家具とてして試してみてください。

必要なもの

作り方

1.必要な長さを採寸する


部屋にどれぐらいの大きさの収納棚が必要か採寸してください。必要なワイヤーネットの大きさを把握してから材料を買ってください。

2.収納棚の「側面」となる部分を結束バンドで固定する

収納棚の「側面」となる部分を作成します。ワイヤーネットを結束バンドで固定して、2組作ります。この「側面」の長さが今回作る収納棚の高さとなります。
完成後に多少重いものを置き、力が掛かりそうな箇所には結束バンドを複数個使い補強してください。

※ワイヤーネット1枚分の高さで済む場合にはこの工程は不要です。

3.収納棚の「棚」になる部分を結束バンドで固定する。

収納棚の「棚」になる部分を結束バンドで固定します。この棚になるワイヤーネットは、「側面」に使ったワイヤーネットより小さいものを使うのが、ポイントです。
棚となるワイヤーネットを必要な数、片側の「側面」のワイヤーネットへ結束バンドで固定し、最後にもう片側の「側面」のワイヤーネットに各棚を固定していきます。これで、収納棚の「側面」と「棚」が完成しました。

4.収納棚の「背面」になる部分を結束バンドで固定する。

収納棚の「側面」と「棚」ができたら、「背面」になるワイヤーネットを結束バンドで固定します。「背面」に使うワイヤーネットは、「棚」に使ったワイヤーネットと同じ大きさのものを使うと、綺麗に収納棚を作ることができます。

5.収納棚の「足」となる突っ張り棒を結束バンドで固定する。

収納棚の「側面」「棚」「背面」が組み上がれば、収納棚の形にはなりますが、結束バンドで留めただけなので、崩れやすく安定性がありません。そこで、安定性を確保するために、突っ張り棒を「足」として使います。

突っ張り棒は普段、壁と壁や天井と家具の間に挟んで使用するものですが、収納棚の「足」として使うとすごくいい按配になります。
収納棚の4辺に突っ張り棒を結束バンドで固定します。突っ張り棒と収納棚の高さが揃っている必要はありませんが、揃っていると綺麗に出来上がります。

6.完成

最後に、結束バンドの不要な部分をハサミで切り取って完成です。

重いものを乗せると撓んだり、結束バンドが切れて崩れたりすることがありますので、本棚として使うには無理がありますが、結束バンドを補強することで、ある程度の重さには耐えられます。

置く物の重さを考慮して適宜、結束バンドを増やし、補強してください。
物が増えてきたら、それを整理整頓しながら収納するのがベストです。「ワイヤーネット収納家具」であれば、棚を増設することも簡単で、S字フック等で側面に小物を吊り下げるなど拡張することも容易です。
また、お気に入りの柄のマルチカバーを掛ければ、外からはワイヤーネットであることを隠すことも可能です。
軽くて薄いため、カラーボックスやスチールラックよりも簡単に設営でき、解体しても、単体でキッチンや押入れの壁に使うこともでき、重ねて収納しておいても、邪魔になることは少ないです。

「とりあえずの収納が...」と思った時には、「ワイヤーネット」の収納棚はオススメです!
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