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材木カットに便利なツール、「丸ノコ」とは?!

「DIYで何か作ろう!だけど木材を切るのは少しめんどくさい」と思ったことはありませんか。
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2016年6月12日更新 / DIY-navi編集部

最近では木材をカットしてくれるサービスを提供するホームセンターも増えてきていて、自分でカットする手間は省けるようになってきました。ですが、カットも自分でしたい!という本格的なDIYを目標にしている方も多いはずです。しかし、のこぎりで一つ一つ木材を切っていくのには時間がかかり、まっすぐに切りたいのに途中で曲がってしまうこともしばしばあると思います。このような問題を解決してくれて、簡単に、早く、木材をカットする便利な電動工具が「丸ノコ」です。

丸ノコの特徴

「丸ノコ」は、「チップソー」と呼ばれる円形の刃をモーターで回転させ、木材などの材料を切って行く工具です。ガイド(ものさしなど)通りに簡単に進めていくことができるので、初心者の方でも木材を気持ちの良いくらい真っ直ぐに切ることが可能です。

また、チップソーを斜めにする機構が付いている機種もあり、このタイプの機種では、木材の斜め切りをすることができます。木枠などを作る際など、45°の角度をつけた材料を作ることが容易にできます。

スムーズなカットに欠かせない、ベースの役割と種類

丸ノコが小さい力でスムーズに材料を切れるのは、「ベース」という部品のお陰です。材料の上にすべらせるために必要な部品で、鉄とアルミの二種類あります。

鉄ベースのものは、使用していると摩耗し、材料との摩擦が大きくなったり、ぶつけてベース自体がゆがんでしまうという欠点がありました。それに対しアルミベースの丸ノコでは鉄ベースの問題がほぼ解消され、且つ、重量も軽量化され、非常に扱いやすくなっています。

このようなことから、現在発売されているもののほとんどがアルミベースのものになっています。

電気と電子?制御方法の違い

丸ノコの制御方法の違いもあります。「電気」と「電子」と呼ばれています。前者の方は単純にチップソーをモーターで回転させている制御方式です。これだと、例えば、硬い木材などを切る場合、負荷がかかると回転速度は遅くなってしまいます。ここで力を加え続けてしまうとモーターの焼きつきの原因になってしまいます。
しかし、電子制御の場合、負荷がかかると電子制御により回転数の低下を抑えようとします。これにより、切り口が綺麗で本体にもあまり負荷がかからないようになっています。

最近ではAC電源タイプのものが主流だったのが、インパクトドライバーのようなリチウムイオンバッテリーを搭載し、無線で使えるものが出てきました。どこでも簡単に材料を切ることができるため、DIYには非常におすすめです。

他にも機能や性能が様々ありますので、実際にホームセンターへ行き、予算や用途にあった丸ノコを探してみてください。
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