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意外と知らない?インパクトドライバーと電動ドリルドライバーの違い

DIYを始めるとさまざまな電動工具が必要になってきます。そのなかでも一番最初に欲しいのがビスを打つための道具です。
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2016年10月4日更新 / DIY-navi編集部

DIYを始めると木にビスを打ち込むという行為がたくさん出てくると思います。昔ながらの方法で釘で打ち込もうとしても、なかなかうまくいかずに悩んだことはないでしょうか?こんなときに便利になってくるのがインパクトドライバーや電動ドリルドライバーです。この2つを持っているか持っていないかで仕事の速さや丁寧さに違いが生まれます。見た目がそっくりなインパクトドライバーと電動ドリルドライバーですが、機能は全く違います。DIYを始めたばかりの人にとっては見分けがつかないかもしれませんが、違いを分かっておくと購入を考えたときに役立つでしょう。

見た目の違い

まず、見た目で一番違うのはドライバービットを取り付ける部分です。

インパクトドライバーはビット取り付け部分が六角になっていますので、この形状のものしか取り付けることが出来ません。

インパクトドライバーに対し、電動ドリルドライバーはチャック式になっていて、ビットを差し込み、取り付け部分を締めて固定するため、どの様な形状のものでも取り付けることが出来ます。

以下はインパクトドライバーと電動ドリルドライバーの写真です。
六角の穴が開いているのがインパクトドライバー、3つの爪が付いているのが電動ドリルドライバーです。

インパクトドライバーの特徴

昔はDIYでもプロでも釘で打つのが当たり前でしたが、現在ではインパクトドライバーのおかげで、固い木でも長いビスでも簡単に打てるようになり、ビスの使用頻度が劇的に上がりました。それほどビスを打つのには使い勝手がいいものです。

電動ドリルドライバーの特徴

どちらがよい?

見た目が一緒でもそれぞれ用途が異なります。結果的には両方持っているのがいいのですが、 DIYでまずはビスを打つことを前提に考えると、インパクトドライバーがいいのではないでしょうか。もしインパクトドライバーで穴をあけるキリを取り付けたいと考えたときでも、インパクトドライバー用のキリが売っていたり、インパクトドライバーの六角に取り付けられるドリルチャックが売っています。これを取り付けることによりどんなキリでも取り付けることが出来るようになります。これでたいていの仕事は出来てしまいます。



両方の違いをきちん理解しておくことで、道具が必要になったときに迷うことなく購入することが出来るでしょう。大きいホームセンターなどに行けば工作室などがありますが、そこには必ずインパクトドライバーと電動ドリルドライバーが置いてあります。身近に試せる機会がない場合、その様なところで違いを試してみるのもいいかもしれませんね。
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