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初心者でも簡単!実践できるフォトスタンドのリメイクDIY

既存のフォトスタンドに丁番を取り付けて、よりいっそうおしゃれなフォトスタンドになるように挑戦してみましょう。ビスを止めるというDIYの基本を習得することが出来ます。DIYを始めてみたいけど、実践したことがないという人にはうってつけです。
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2016年10月3日更新 / DIY-navi編集部

DIYに挑戦

DIYの本を買って来て、いざ挑戦をしようと思っても初心者には難しい…。と諦めてしまっていませんか?
そんな諦めがちの方は、まずは既存で売っているフォトスタンドのリメイクに挑戦をしてみては如何でしょう。

一から作るわけではないので、時間も技術もさほど必要ありません。それでいて仕上がりは満足のいくものを作ることが出来るでしょう。最初から難しいことに挑戦してもなかなか結果がついてこないものです。しかし、簡単なことから始めていけば決して諦めることなく作り上げることが出来るでしょう。

今回は、2つの丁番を取り付けて開閉できるフォトスタンドのご紹介です。
丁番を取り付けるだけなので決して難しくはないです。1時間もあれば完成させることができるでしょう。

これでDIYの面白さに目覚めて下さい!

必要なもの

まずは100円均一などで、フォトスタンドを2つ用意して下さい。必ず同じ種類のものを2つ用意して下さい。
そしてホームセンターで丁番を2つ購入してきます。この丁番は写真のようなシンプルなもので大丈夫です

材質はステンレスや真鍮のものなど、お店によって様々あります。真鍮色も木の色に合うので、おしゃれになるかもしれませんね。
注意点としてはフォトスタンドの厚みよりも小さなものを購入するということです。フォトスタンドからはみ出てしまうと、見た目が不細工になってしまいます。

作り方

まずは購入してきた2つのフォトスタンドを正面同士合わせて重ねます。
写真のように丁番をフォトスタンドの上に置きます。丁番の軸がフォトスタンドの重なりの真上にくるようにしてください。
上下の丁番の位置は上からも下からも同じ寸法で決めておくと見た目がそろってきれいです。
これであとはビスを揉むだけで完成です。


丁番には小さいビスが付属していると思います。L版の写真が入るフォトスタンドに取り付けられる丁番はかなり小さくなりますので、ビスも殊更に小さいでしょう。
ここで注意をしなければならないのが、ビスが小さければ、ドライバーの頭も小さいものを使わなければいけないということです。
たいていの家庭で使うドライバーセットには2番の大きさのものが付いています。
2番の大きさのドライバーでは、今回の小さいビスには合わないはずです。もう一つ小さい1番のドライバーが必要になります。ビスの頭にドライバーが少しだけ噛み、ビスを回すことができるからといって、無理に2番のドライバーでビスを止めようとすると頭をつぶしてしまう可能性があります。こうなってしまったらどうしようもありませんので、きちんとビスの頭に合ったものを使いましょう。

もし分からなければ、丁番を買うときに店員さんに何番が合うかを尋ねてみたら、教えてくれると思います。

誰にでも出来る

電動ドリルドライバーやインパクトドライバーがあれば早く仕上げることができるかもしれませんが、普通の手回しドライバーでも十分に取り付けることが出来ます。ビスさえ取り付けることが出来れば、100均などで低価格で入手したフォトスタンドもオリジナルのフォトスタンドに大変身です。

DIYをしてみたいけど、何から始めればよいのか分からないという人は、既存のものをリメイクすることから始めると取り組みやすいと思います。

DIYは行動してみないと始まらないのでぜひともチャレンジしてみて下さい!
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