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DIY初心者でもできる!材木を組み合わせて経済的で素敵な家具を作ろう!

そもそもDIYに向いている木材というのはあるのでしょうか。自分で考えて自分で作るのがDIYなので、そのようなものはありません。しかし初心者でも扱いやすい材料はあります。
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2016年6月1日更新 / DIY-navi編集部

扱いやすい材料を使えば、初めてでも比較的簡単に家具制作が可能です。そして、その材料を手に入れるためにホームセンターに行くと、集成材、ランバーコア合板、ベニア、コンパネ、一部の無垢の木、MDFなどいろいろな種類の材木が販売されています。これらの材料について、長所や短所を知ることが、DIY初心者でも家具作りを成功させるための鍵となります。

扱いやすいランバーコア合板

上述した材木の中でも、DIYで使いやすいのがランバーコア合板です。

ランバーコア合板は反りにくい特徴があり、ホームセンターでは12ミリから30ミリの一定の厚みで販売されています。サイズも1800×900ミリまで置いてあるのでよほど大きな家具を制作しない限りは、このサイズでカバーすることが出来ます。加工もしやすく、初心者にとっては扱いやすい材木といえるでしょう。

表面がラワンで出来たものと、シナで出来たものがあります。ラワンはささくれが多く塗装にも向きませんので、裏板として使うのが良いとされています。シナで出来たものであれば、仕上げに使っても塗装に使っても、とてもきれいに仕上げることが出来ます。

無垢材でステップアップ

DIYのステップアップを目指すなら無垢の木を使ってみるのもいいでしょう。しかし家具で使うようなタモやナラなどをホームセンターで見つけるのは難しいので、材木屋さんで購入することになります。ですが、材木屋さんが近所になかったり、個人では入店しにくかったりもします。そんな時はインターネットで探してみるとよいでしょう。写真付で掲載されている所もあるので、ぜひとも探してみて下さい。

探す際のポイントですが、DIYで無垢の木を利用するとなると製材してある必要があります。自動鉋盤などで厚みを一定にしてある必要があるのです。厚みを調整する場合には、ある程度の機材が必要になり大変ですので、製材しているか、厚みはどの程度か、しっかりと確認して購入を検討しましょう。

材木を組み合わせて経済的で素敵な家具を!

全てを無垢の木だけで作ろうすると、素敵な家具は作れますが、時間やお金がかかります。そして、ランバーコア合板や集成材だけでも十分に素敵な家具をつくることは可能で、しかも時間もお金も節約できます。

そこで、ランバーコア合板で作った箱に無垢の木で作った扉を取り付けたり、見える部分だけを無垢の木にするなどの工夫をしてみると、節約しつつも素敵な家具を作り上げることができます。

この様に材料費を抑えた上で、理想に近い家具を考えて作るのもDIYの楽しみの一つです。どこにどの材料を使うのか、工夫を凝らして素敵な家具作りを楽しんでください。
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